男の子 平成23年度学校基本調査速報(要約) 女の子

<香 川 県 分>

大学等進学率はやや低下、女子の大学(学部)進学率は過去最高



T調査の目的
 
 学校に関する基本的事項を調査し、学校教育行政上の基礎資料を得ることを目的として、昭和23年度から毎年実施しています。(基幹統計)

U調査の期日  平成23年5月1日
 

V調査結果の概要

     
1. 学校数は、前年度と比べ幼稚園が1園増加、小学校が3校減少、中学校が2校減少、高等学校が同数となっています。
2. 園児・児童・生徒数は、前年度より幼稚園が441人減少、小学校が687人減少、中学校が526人増加、高等学校が229人減少しています。
3. 中学校卒業者の高等学校等への進学率は、97.7%(全国39位)となり、前年度より1.4ポイント上昇し、平成17年度と並び過去最高となりました。なお、通信制を除く進学率は、96.7%(全国29位)です。
4. 中学校卒業者の就職率は0.6%(全国3位)、進路未定者等の割合は1.4%(全国5位)となっています。
5. 高等学校卒業者の大学等(短期大学(本科)等含む。)への進学率は、51.1%(全国25位)となり、過去最高であった前年度より0.7ポイント低下しました。
6. 高等学校卒業者の大学(学部)への進学率は、43.8%となり、過去最高であった前年度より0.1ポイント低下しました。また、女子は過去最高の41.5%を記録しました。
7. 高等学校卒業者の就職率は、16.8%となり、前年度より0.7ポイント上昇しました。
8. 長期欠席児童・生徒数は、小学校では349人で前年度より6人増加、中学校では1,047人で前年度より46人減少しました。
     
注)全国順位については、岩手県、宮城県、福島県を含みません。

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平成23年度学校基本調査 要約(247KB) 
平成23年度学校基本調査 詳細版(679KB)

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