| (結果の概要) |
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◆ 平成22年国勢調査による香川県の人口は995,779人で、昭和55年調査以来30年ぶりに100万人を下回りました。 |
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◆ 本県の人口は、前回調査から1.6%減少し、平成12年調査から3回連続で減少しています。 |
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◆ 市町別人口では、前回調査から3市町で増加、14市町で減少しています。 |
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◆ 本県の世帯数は390,334世帯で過去最高となり、1世帯当たり人員は2.55人で過去最小となりました。 |
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| 1 |
総人口 |
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総人口は995,779人で、前回の平成17年調査から16,621人の減少(△1.64%)となり、昭和55年調査以来30年ぶりに100万人を下回りました。
人口は平成12年調査から3回連続で減少となっており、今回の減少率は前回(△1.03%)を上回り、過去4番目の高さとなっています。(表1、表4、表5、図1)
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| 表1 県人口の前回調査(平成17年)との増減比較 |
| 区分 |
平成22年
(a) |
平成17年
(b) |
増減(c)
(a)-(b) |
増減率(%)
(c)/(b) |
| 人口(人) |
995,779 |
1,012,400 |
△16,621 |
△1.64 |
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| 2 |
市町別人口 |
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市町別に人口を見ると、高松市(419,291人)、丸亀市(110,446人)、三豊市(68,532人)の順に多く、最も少ないのは、直島町(3,325人)となっています。
前回調査と比べ増加したのは、高松市、宇多津町、丸亀市の3市町で、他の14市町は減少しています。増加数が最も大きかったのは高松市(1,166人)で、減少数が最も大きかったのは、さぬき市(2,735人)でした。
増減率で見ると、増加率が最も高かったのは宇多津町(5.55%)で、次いで丸亀市(0.33%)、高松市(0.28%)となっています。
一方、減少率が最も高かったのは、土庄町(△7.84%)で、次いで琴平町(△7.19%)、小豆島町(△6.40%)などとなっています。(表2、表4)
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| 表2 市町別人口の前回調査(平成17年)との増減比較 |
| 人口が増加した市町 |
人口が減少した市町 |
| 増 加 数 (人) |
増 加 率 (%) |
減 少 数 (人) |
減 少 率 (%) |
| 高松市 |
1,166 |
宇多津町 |
5.55 |
さぬき市 |
△2,735 |
土庄町 |
△7.84 |
| 宇多津町 |
969 |
丸亀市 |
0.33 |
三豊市 |
△2,648 |
琴平町 |
△7.19 |
| 丸亀市 |
361 |
高松市 |
0.28 |
観音寺市 |
△2,546 |
小豆島町 |
△6.40 |
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| 3 |
世帯数 |
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世帯数は390,334世帯で、過去最高となり、前回調査から12,643世帯(3.35%)の増加となっています。
1世帯当たりの人員は2.55人で、前回調査から0.13人減少し過去最小となり、世帯の小規模化が一層進んでいます。(表3、表5、図1) |
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| 表3 世帯数の前回調査(平成17年)との増減比較 |
| 区分 |
平成22年
(a) |
平成17年
(b) |
増減(c)
(a)-(b) |
増減率(%)
(c)/(b) |
| 世帯数 |
390,334 |
377,691 |
12,643 |
3.35 |
| 1世帯当り人員 |
2.55 |
2.68 |
△0.13 |
△4.85 |
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| 4 |
今後の公表予定(総務省統計局) |
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人口速報・・・・平成23年2月 |
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全国、都道府県、市町村別に要計表による人口・世帯数の速報値を公表 |
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A |
1%抽出速報・・・平成23年6月 |
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主要結果の早期提供のため、全体の1%の割合で抽出した調査票を集計し公表 |
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B |
基本集計・・・平成23年10月以降(順次) |
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確定人口、年齢別人口を始め、世帯や住居等に関する主要結果の公表 |
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C |
その他 |
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従業地・通学地集計、人口移動集計、産業・職業集計などを順次公表 |
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国勢調査速報(PDF版 239KB)  |
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統計表 |
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| 表4 |
市町別人口及び世帯数(平成22年と平成17年の比較) |
| 表5 |
香川県の人口及び世帯数の推移(大正9年〜平成22年,各年10月1日現在) |
| 図1 |
香川県の人口、世帯数の推移(大正9年〜平成22年) |
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