〜 二人以上の家計の収入、支出 共に減少
貯蓄現在高は全国1位 〜
| 全国消費実態調査は、国民生活の実態について、家計の収支及び貯蓄・負債、耐久消費財、住宅、土地などの家計資産を総合的に調査し、全国及び地域別の世帯の消費・所得・資産に係る水準、構造、分布などを明らかにすることを目的として、昭和34年の第1回調査から5年ごとに実施している調査です。 平成21年調査は全国約1,800市区町村の中から、約56,800世帯を対象として実施し、香川県では高松市など8市4町で768世帯が抽出され、9月から11月の3ケ月間(単身世帯については10月及び11月の2ケ月間)行われました。 |
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| ■ | 主要耐久財の所有数量 |
| ☆ダウンロード | |
| ・香川県の主要耐久財の所有量(Excelファイル 62KB) | |
| ■ | 二人以上の世帯の家計収支 |
| ■ | 二人以上の世帯の購入先別支出 |
| ■ | 二人以上の世帯の貯蓄現在高・負債現在高 |
| ■ | 主要耐久財の所有数量 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <1000世帯当たり主要耐久消費財の所有数量(全国で10位以内の品目)> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■ | 二人以上の世帯の家計収支 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <世帯の年間収入及び消費支出について> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1世帯当たりの年間収入(平成20年12月から平成21年11月)は全国平均で6,482千円。香川県の1世帯当たり年間収入は、6,385千円で平成16年の前回調査よりそれぞれ6.4%、6.2%減少しています。 また、1世帯当たり1か月の消費支出(平成21年9月〜11月の平均)は、全国平均で300,936円。香川県での平均消費支出は、1世帯当たり305,444円でそれぞれ前回調査より6.0%、8.5%減少し、香川県の減少幅は全国平均を上回っています。 (図1) |
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| 1世帯当たりの月間消費支出の費目構成を見ると全国と香川県ではほぼ同じ。食料、住居、
教育の支出割合で香川県が1.2〜1.9ポイント低く、その他の消費支出は全国よりも
6.0ポイント高くなっています。 費目別支出金額のその他の消費支出の内訳を見ると、全ての項目で全国平均を上回って おり、中でも仕送り金は全国平均の2倍以上となっています。 (図2、表1) |
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| ■ | 二人以上の世帯の購入先別支出 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 香川県の二人以上の世帯の消費支出(サービス料金等を除く)について、購入先別の支出割合を見ると、スーパーが39.0%と最も多くなっています。 購入先別の支出割合の推移を見ると、一般小売店、百貨店の割合は低下し、コンビニエンスストア、ディスカウントストア・量販専門店、通信販売の割合は上昇しています。 通信販売の内訳を見ると、パソコンの普及率の増加に伴いインターネットによる購入が増加しています。 (表2) |
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| ■ | 二人以上の世帯の貯蓄現在高・負債現在高 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <貯蓄・負債現在高について> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全国の貯蓄・負債高が調査開始以来初めての減少となった中、香川県の1世帯あたり貯蓄
現在高は19,725千円で前回調査から1,093千円増加し、全国1位となりました。(前回6位) 一方、香川県の負債現在高は3,534千円で前回調査より400千円減少し、全国で45位 (前回43位)となりました。 (図3、4、5) |
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