平成23年度学校保健統計調査結果速報(香川県分)が文部科学省から公表されました。 調査結果の概要(PDFファイル 1,005KB)

調査の概要
 文部科学省から公表された平成23年度学校保健統計調査結果速報(香川県分)の概要です。
  学校保健統計調査は、幼児、児童及び生徒(以下「児童等」という。)の発育状態及び健康状態を明らかにするために昭和23年から毎年実施されている基幹統計調査です。
  文部科学大臣が指定した県内149校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校)に在籍する5歳から17歳(平成23年4月1日現在満年齢)までの児童等を対象に、平成23年4月〜6月に行われた健康診断の結果をもとに調査を実施したものです。
 
調査結果の概要
     
 発育状態調査     
  身長  
・前年に比べ、男子は過半の年齢で上回り、女子は過半の年齢で下回る。  
・全国平均に比べ、13歳男子、11歳女子を除く男女すべての年齢で下回る。  
体重  
・前年に比べ、男子は過半の年齢で上回り、女子は過半の年齢で下回る。  
・全国平均に比べ、男女とも過半の年齢で上回る。  
座高
・前年に比べ、男子は過半の年齢で上回り、女子は下回る年齢が上回る年齢より多い。
・全国平均に比べ、男女とも過半の年齢で下回る。
肥満傾向児の出現率
・前年に比べ、男女とも過半の年齢で上回る。  
・全国平均に比べ、男女とも過半の年齢で上回る。  
痩身傾向児の出現率
・前年に比べ、男子は過半の年齢で上回り、女子は過半の年齢で下回る。  
・全国平均に比べ、男女とも過半の年齢で下回る。  
 健康状態調査
むし歯(う歯)のある者の割合
・前年に比べ、幼稚園・中学校は低下、小学校・高等学校は上昇。
・近年の推移を見ると、いずれも低下傾向となっており、今年度中学校は50%を下回った。
・全国値に比べ、幼稚園は下回り、小学校・中学校・高等学校は上回る。
裸眼視力1.0未満の者の割合(中学校・高等学校を除く)
・前年に比べ、幼稚園・小学校とも上昇。
・全国値に比べ、幼稚園・小学校とも上回る。
   ※調査結果には岩手県、宮城県及び福島県を含まない。
調査対象者数
調査対象者数


     ※発育状態は、調査対象者校の該当年齢の無作為抽出児童等が対象で、健康状態は調査対象校の該当年齢の全児童等が対象である。
     ※学校数は、学校基本調査結果による。

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