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フォローアップ

概要

香川県は都市計画区域マスタープランにより、40の拠点から成る集約型都市構造を提言しています。

これらを踏まえ、パーソントリップ調査の結果を基に、高松広域都市圏都市交通マスタープランによって、施策を体系化しました。今後は、このマスタープランをフォローアップする取組を行います。

集約型都市構造への転換に資する施策体系

拠点内居住の促進
  • 拠点内の住居を魅力あるものにするとともに、拠点内への居住を促進します。
適正な土地利用コントロール
  • 拠点内と拠点外の土地利用を分けます。
拠点間連携軸の強化
  • 拠点と拠点を結ぶ交通を魅力あるものにします。
拠点(交通結節点)へのアクセス性向上
  • 一定のサービスを有する交通を確保します。
拠点内周遊環境向上
  • 拠点内の移動を便利にするための交通を確保します。
公共交通の利用促進
  • 公共交通を将来にわたって維持し、より魅力的な移動を促していきます。

土地利用と交通に関する34施策メニューの提案
(「持続可能なまちづくり」の方向性を示す)

【フォローアップの目的】

  • 施策の進捗管理・評価
  • 施策見直しの必要性が生じた場合の改善方針の検討
  • 国、県、市町及び交通事業者が同一の方向性で施策を実施するための連携強化及び情報共有

委員会

国、県、市町、交通事業者等が同一の方向性で施策実施を目指すための「仕組みづくり」をおこないます。

【高松広域都市圏都市交通マスタープランフォローアップ委員会】

(都市+交通) まちづくりの連携強化・情報共有の場

  • 施策の進捗管理及び都市構造などの評価
  • 各市町、交通事業者等よる取組の情報共有
国・市町・県・交通事業者で情報共有し、県民生活へ反映するフロー図

高松広域都市圏都市交通マスタープランフォローアップ委員会

第1回委員会資料(H28.2.29)

持続する仕組みを目指す

フォローアップ事業を継続して行うため、多様な主体が連携し、課題認識と様々な意見を享受できる場が必要です。また、フォローアップ委員会の下部組織として勉強会を設置し、お互い連携しながらフォローアップを行います。

【フォローアップ委員会 ⇒ 施策の推進・都市構造の評価等、協議検討、委員による情報共有及び連携強化の場】

【勉強会 ⇒ 実務担当者による学びの場、担当者間の連携促進】

高松広域都市圏都市交通マスタープランフォローアップ委員会と都市交通マスタープラン勉強会は相互に連携する図

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