永木屋のポンプ


東浜港の西側の道路を、北浜町方面から南下し、浜街道を渡ると東に公民館と保育園があり、道路をはさんで西側の道端に、古びたポンプが残っています
(写真1.2)このポンプは、昭和27年頃、永木屋さん宅内にある井戸から水をくみ上げるために利用していたもので、東浜の船乗りたちにも、船内での生活用水として使用されていました。
もともと、道路の東側は、昭和40年後半に埋立てが行われるまでは、東浜港の一部でしたから(写真3)、多くの船がここに停泊し、ポンプを使用したのです。


写真1

写真2

写真3


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