イカの足を内側、胴を手前に縦に置き、甲にそって包丁を入れる。
左手で切り目をそのまま持ち上げ、右手でスミ袋、内蔵を破らないように足を胴からはなす。(足はボウルに入れる)
胴の表皮と甲の間に親指を入れ甲をはずす。
左手で表皮を持ち、右手で胴を持って表皮をはがし、上身にする。
左手で足を持ちマナイタにイカの足を横に置く。
黄色の内蔵にそって(甲の真下にあたる部分)包丁の刃先で九の字に少し切り目を入れる。足を左手でそのまま持ち包丁の刃先をねかし内蔵を押え足をそのまま引張ると内蔵がとれる。
目と口端を包丁でとる。
イカのゲソのつくり方

@ 下処理した足を薄い塩水に入れ、手で足をしごきながら洗う。
A 鍋に少量の湯を沸かし、海水程度の塩味をつけた湯に下処理したイカの足をいれて2分程度茹でた後、さませばできあがり。(茹ですぎないことがポイントである。)










胴の下側から手を差し入れ、ワタの付け根を指ではずす。エンペラを持ち、もう一方の手で足の付け根を持って静かにワタを抜く。
胴の中に残っている軟骨を取り除き、流水で胴の中をよく洗い水気をとる。エンペラと胴の間に指をさしこみエンペラをはがす。
エンペラをひっぱりながら皮をむく。皮がむけた部分から残った皮をむいていく。※塩・ペーパータオル・ぬれぶきんを使うとすべらない。薄皮もていねいにむくと食べやすい。
ワタについている墨袋を足から静かに引き離す。ワタ袋とつけ根を引き離す。※目のすぐ上の軟骨の部分で切り離すとワタ袋が破れずに切れる。
足に縦の切り込みを入れ、目とくちばしを取る。※目は破れると汚れるので、水をはったボウルの中で取るとよい。

足の吸盤を包丁でそぎ落とす。
できあがり。

※その他のイカも同じ様に料理できます。