県内で漁獲されるタコ類には大ダコ、イイダコ、手長ダコの3種があります。

標準和名
マダコ
地 方 名
タコ、大ダコ
分  類
頭足綱八腕目マダコ科
分  布
岩礁域、砂れき底
産  卵
春、秋 れき、貝殻などに産み付ける。
周年
さし身、酢の物、天ぷら、タコ飯

標準和名
イイダコ
地 方 名
イイダコ
分  類
八腕目マダコ科
分  布
砂底
産  卵
10〜3月
煮付け、酢味噌和え、いもたこ、天ぷら、おでん

標準和名
テナガダコ
地 方 名
テナガ、テナガダコ、アカダコ
分  類
八腕目マダコ科
分  布
砂泥底
5〜7月
足の先にしゃもじ型をした足がある。しゃもじを切り取り料理する。
煮付け、酢味噌和え、いもたこ、天ぷら

新鮮なタコの選び方

表皮の茶色が強いこと。たたいてタコの色が変色するのが活きのよい証拠です。


ゆでタコの選び方

足がクルリときれいに内側に巻いているものを選ぶ。胴がヌルリとして皮がはげているものは日がたっている。
タコの足だけを買う場合は表面にヌメリがなく、弾力のあるものを選ぶ。