県内でとれる主なイワシはカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシの3種類。
カタクチイワシ、マイワシの漁獲量が多く、ウルメイワシはそれに比べるとあまりとれません。

標準和名
カタクチイワシ
地 方 名
カタクチ、ホウタレ(幼)、カヤリ、ホベラ
分  類
ニシン目カタクチイワシ科
分  布
沿岸性で群をつくり、広く分布
産  卵
4〜9月(盛期5〜6月、8月)分離浮性卵
6〜9月
イリコ、チリメンジャコ、イリコ飯、さし身、煮物

標準和名
マイワシ
地 方 名
ヒラゴ、マイワシ、イワシ
分  類
ニシン目ニシン科
分  布
沿岸から沖合に群れをつくって広く分布。瀬戸内海では外海からの回遊が多い。
産  卵
10〜5月(盛期4〜5月)分離浮性卵
6〜9月
さし身、酢の物、塩焼き、つみれ、煮付け

標準和名
ウルメイワシ
地 方 名
ウルメ
分  類
ニシン目ウルメイワシ科
分  布
沿岸性の回遊魚、北海道以南の全国の沿岸に生息。
産  卵
4〜5月
秋〜冬
丸干し、目刺し、さし身


新鮮なイワシの見分け方

目、腹、そしてにおいがポイントです。