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タイトル
 古くから親しまれている淡水魚の一つです。香川県のため池、川で普通に見られ、大きな物は60〜70cmにもなります。
鯉
旬 1年中食べられますが、冬〜初春にかけてが最もおいしいと言われています。

鯉こく
料理:鯉こく
 
「料理の特徴」
 一言で鯉こくといっても、全国各地でさまざまな料理法が有ります。最初から味噌で煮込むやり方が多いですが、ここでは煮込んだ後に味噌を入れる料理法を紹介します。

 材料(4人前)

鯉 
 中1尾

 

 

味噌 
 70〜100g
酒 
 半カップ
水 
 5カップ
細ねぎ 
 少々
柚 
 少々

 調理法

1. 鯉はうろこと内臓を除き、約3cm幅で筒切りにする。
2. 筒切りにした鯉をざるにおき、80〜90ocぐらいのお湯をかけ臭みを取る。
3. 鍋に水、酒、鯉を入れて煮立てる。
4. 煮立ったら弱火にして、アクを取りながら1〜2時間くらい煮込む。
5. 味噌を加え、軽く煮立てる。
6. 器に汁と切り身を盛りつけ、細ねぎ、柚をのせる。

 
ワンポイント

臭みが気になるようでしたら、酢をダシ汁で割ったカニ酢、もしくはポン酢を使用してみてください。

味噌は一般的に赤味噌を使用します。

地域によってはうろこを取らず煮込むこともあります。

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