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クロソイ
 クロソイもメバルとよく似ていますが、頭にとげが多く、体色は光沢のない黒っぽい色(小さい時は黄色ががる)で、目の斜め下に2本の黒線があるのが特徴です。成長するとこの線が分からないものもあります。全長50cmくらいになる大型種です。
 東日本ではソイと呼ばれ、人気があり、市場価格も高い魚です。
 瀬戸内海では昔は少ない魚だったようですが、近年は天然でも普通にとれます。メバルに比べ成長が速く、大型になることなどから、養殖が行われています。メバルに比べ味は落ちるといわれますが、近年は餌の改良が進み、かなりおいしくいただけます。
クロソイ
標準和名 クロソイ
地方名 ガク、ガブ、モヘメバル
分類 カサゴ目フサカサゴ科
分布 岩礁域、砂泥底などに生息し、底生生活をする。
産卵  卵胎生で、5〜6月に仔魚を産む。
クロソイ成長