障害者スポーツ

シッティングバレーボール

1956年オランダで戦争によって体が不自由になってしまった人々が考えたスポーツです。1980年に、パラリンピックの種目となり、1983年には世界選手権も開催されて世界中に広がっています。

    シッティングバレーボールのイラスト

シッティングバレーボールとは

シッティングバレーボールは、床に臀部の一部が常に接触したまま行うバレーボールです。ネットの高さは男性1.15m、女性1.05m。競技者の位置は、その臀部の位置によって決定され、スパイクをする場合に臀部をコートから浮かしてはいけないことになっています。シッティングバレーボールは、障害者と健常者が一緒にできるスポーツの一つです。

日本シッティングバレーボール協会が1997年に設立されていますが、香川県にはまだチームはありません。

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