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浴室

高齢者、障害者等の利用に配慮して、主たる移動箇所には手すり等の設置、操作しやすい水栓器具を設け、特に床面の仕上げは滑りにくく、衛生的で円滑かつ安全に利用できるよう配慮する必要があります。

設備の基準点の一覧

浴室

  1. 出入口の有効幅は80cm以上とする。90cm以上が望ましい。
  2. 床の表面は滑りにくい仕上げとし、通行の支障となる段差を設けない。
  3. 出入口は円滑に開閉して通過できる構造の戸(引き戸、自動ドア)とする。
  4. 浴槽の周囲には必要に応じ、水平・垂直手すりを設ける。
  5. 操作が容易な水栓器具を設置する。
  6. 浴室内に非常ボタンを設置する。
  7. シャワー用車いすを設ける。

参考文献 : 香川県福祉のまちづくり条例 建築物改善の手引・施設整備マニュアル