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駐車場

車いす使用者が利用する福祉車両には、色々なタイプがあります。本人が運転する場合、助手席又は後部座席に乗車する場合、ワゴン車で後方から乗降する場合などです。
 したがって、左右後方に広いスペースが必要となります。また、駐車場からその施設の主要な出入口までのアプローチがなるべく短く、スムーズに移動できるように整備されていることが重要です。

設備の基準点の一覧

駐車場

  1. 車いす使用者用駐車施設を1ヶ所以上設ける。
  2. 区画の幅は3.5m以上設ける。
  3. 駐車位置は出入口に近接した場所に設置する。
  4. 車いす使用者用駐車場標識を設ける。
  5. 駐車場から建物までの通路幅は120cm以上とする。
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  7. 路面に段差がある場合は、車いす使用者に配慮した傾斜路(スロープ)を設ける。
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参考文献 : 香川県福祉のまちづくり条例 建築物改善の手引・施設整備マニュアル