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客席

近年、余暇活動が重視されており、車いす使用者の利用に配慮した席を設けることが必要です。その際、出入口に到達しやすく、ステージ等を見やすい位置に設けるよう配慮することが必要です。また、聴覚障害者の利用に配慮することも望まれます。

設備の基準点の一覧

客席

  1. 車いす使用者の客席を設ける。
  2. 有効幅は、85cm以上、奥行きは110cm以上とする。
  3. 通路の有効幅は、120cm以上とする。150cm以上が望ましい。
  4. 通路に高低差がある場合は、車いす使用者に配慮した傾斜路(スロープ)を設ける。
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  6. 床の表面は滑りにくい仕上げとする。
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  8. 転落防止用立ち上り、聴覚障害者用集団補聴装置システム、跳ね上げ式肘掛け等を設けることが望ましい。

参考文献 : 香川県福祉のまちづくり条例 建築物改善の手引・施設整備マニュアル