調査研究・刊行物

歴民近況

【歴民・五色台ナウ】 第2回 「はるがきた」

今、まさに、五色台は《春》です。資料館周辺には、薄桜色のソメイヨシノ・白色のオオシマザクラから咲き始め、赤・紫・桃色のミツバツツジや薄桜色のヤマザクラ、さらに赤・白・桃色のヒラドツツジやサツキ・アジサイ・アヤメなど、館の重厚な外観にアクセントを付ける情景がしばらく見られます。花好き・山好き・カメラ好きの人にとっては一番いい季節がやってきています。

また、資料館に来ると駐車場にある赤・白灯台が目に入ります。これは開館三十周年記念事業(平成15年)の一環で、旧高松港にあった灯台の頭の部分を使って、記念碑的に仕上げたものです。あれから9年が経ち全体に薄汚れていたので、この春ペンキの塗り直しをしました。ぜひ、見にきてください。今は新緑と青空に、よく映えています。

年が明けてずいぶん経ちますが、今年は辰年ですね。辰は十二支の中で、架空の生き物です。しかし、その「辰」→「竜」→「雨乞い龍」が資料館にはいます。一度館にきて、その「龍」と対面したら、今年は何か良いことが貴方にあるかもしれませんよ!

どちらにしても今、資料館周辺は年間を通じて最も自然のメロディが聞こえる、いい季節になっています

当館の入館料は無料になっていますので、お気軽にお越しくださいませ。
                        (主席技師 町川義晃)

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当館玄関から赤・白灯台周辺
    
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当館中庭
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「雨乞龍」(第1展示室)
    
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