テーマ展示

瀬戸内海歴史民俗資料館テーマ展 【瀬戸大橋開通30周年関連企画】 
「瀬戸大橋架橋の島々の民俗写真展」 

 
 平成30年4月に瀬戸大橋は開通30周年を迎えました。架橋の島である与島・櫃石島・岩黒島は、古来より海との関わりの中で独自の歴史と文化を育んできました。このような島々の文化も、瀬戸大橋開通後、島々の人や物資の移動が船から主として自動車へと変わったことを一例に、架橋以前と以後で生活様相は大きく変化しました。 本展では、架橋の島である与島・岩黒島・櫃石島、この3島を訪れた民俗学者たちや、島で暮らす人たちが撮影した写真や映像から、瀬戸大橋架橋以前の島々の姿を紹介します。
 


渡海船 千当丸 (昭和55年)

日時 平成30年7月7日(土)~9月2日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週月曜日(4月30日は開館)
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館 第9・10展示室
主な展示資料 ①渋沢敬三率いるアチックミューゼアムのメンバー17名が、昭和12年(1937)5月与島・岩黒
 島・櫃石島を調査した際の写真(パネル)。
②民俗学者宮本常一が、昭和47年(1972)8月15日に香川県を訪れ、岩黒島などを調査した
 際の写真(パネル)。
③瀬戸内海歴史民俗資料館が、昭和55年(1980)に与島・岩黒島・櫃石島の民俗調査を行っ
 た際の写真(パネル)。
④与島・岩黒島・櫃石島に暮らす人たちが撮影した写真(パネル)。
⑤瀬戸大橋建設工事写真(実物資料)。
資料点数 110点
関連行事 【展示解説会】すべて14時~15時 会場:当館 第9・10展示室
①7月7日(土曜日) ②8月18日(土曜日)③9月1日(土曜日)
※事前申し込み不要。
                                                                                                               
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