テーマ展示

瀬戸内海歴史民俗資料館テーマ展
「香川のお宝民俗資料蔵出し展」

 
 瀬戸内海歴史民俗資料館では、香川県が行っています文化財レスキュー事業(地震や津波、高潮災害等が発生したときに、大切な文化遺産を救出するため、あらかじめ、どこに、どのような資料が、どのくらい保管されているかを調査する活動を含む)の一環として、地域の資料館や小学校等に保管されている民俗資料の調査を行っています。
 もし、大きな災害が起こったときに、こうした地域の文化遺産を救出し、保全する活動を行うためには、地域の歴史や誇りを後世に伝えていく上で大切なものが、地元に保管されていることを知っていただくことが、まず重要だと考えています。そこで今回、地域の歴史を伝えていく上で貴重な資料が、身近にあるということを紹介するために、「香川のお宝民俗資料蔵出し展」を開催します。

イースターバスケット
(丸亀市立資料館蔵)[昭和時代・戦後]

貝ボタン(左下)と原料の貝殻
(さぬき市教育委員会蔵)[昭和時代・戦後]

日時 平成29年7月8日(土)~9月10日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週月曜日(月曜日が休日の場合は原則として翌日)
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館 第9・10展示室
主な展示資料 ①貝ボタン(左下)と原料の貝殻
②イースターバスケット
③縫手袋と縫製道具
④枷枠と麦稈真田
⑤カラーテレビ
⑥イワシオケ
 など
資料点数 約149点
関連行事 【展示解説会】すべて11時~11時45分
             会場:当館 第9・10展示室
①平成29年7月8日(土曜日) ②平成29年8月5日(土曜日)  
③平成29年9月9日(土曜日)11時~11時45分
 会場:当館 第9・10展示室
※事前申し込み不要。
                                                                                                               
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