れきみん講座

崇徳院の怨霊を鎮めるため、150年前に崇徳院神霊を京都に還した出来事について紹介します。 (終了)

 慶応4年(1868)8月、讃岐国白峯陵において、崇徳院神霊を京都に遷す儀式が行われ、 崇徳院の神霊は同9月6日に京都白峯宮に還られ、それを受けて同月8日に明治改元の詔書が発せられました。明治という新しい時代の夜明けは、崇徳院没後約700年の時を経て国家プロジェクトとして行われた崇徳院神霊の京都還幸を終えてはじめて迎えることができたといわれています。
  本講座では、崇徳院神霊還幸に深くかかわった泉州熊取の中瑞雲斎と崇徳院伝説に彩られた直島の庄屋三宅源左衛門との関わりを中心に、崇徳院神霊がどのような経緯で京都に還られることになったのかなどを紹介します。


『雨月物語香川県立ュージアム蔵  


日時 平成30年11月10日(土曜日)
午後1時30分~午後3時
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館 研修室
講師 当館 館長 田井静明
演題 崇徳院怨霊、京都へかえる
定員 40名(先着順)
聴講料 無料
申し込み方法
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