ワークショップ

 動き出した「高原水車」見学会  (募集終了しました)

 讃岐平野のほぼ中央に位置する、高松市六条町にある「高原水車場」は、江戸時代から稼動していたとされる水車場で、かつてうどんやそうめんの粉をひいた水車が、現在も残っています。
  平成28年3月に「讃岐六条の水車及び関連用具」として国登録有形民俗文化財に新規登録されました。
  また、高原水車場の水輪は福岡県久留米市の水車大工の指導のもと平成29年12月に解体が行われました。今回のワークショップでは香川の水車大工の技術をもとにした水輪が設置され実際に動出しつつある水車の見学を行います。
 今回のワークショップでは、まず「高原水車場」に残る水車や製粉装置を見学しながら、水車のしくみや当時のくらしについて学習します。さらに、後半は小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ったうどんづくりを見学します。  


解体前の水輪

日時 平成30年3月11日(日)   午前の部  9:30~11:30   午後の部 13:30~15:30
※警報発令時は中止
会場           高原水車場 (高松市六条町下所サンメッセ香川から東に約1km 
                  現地集合・解散)         
          ※ 詳しい場所は、参加者確定後、別途お知らせします。
定員 午前8組・午後7組、ただし小中学生は保護者同伴のこと。
1組の応募は3名まで。1名での申込も可。
※申し込み順で定員になり次第、申込受付は終了いたします。
申込期間 平成30年2月24日(土)~3月6日(火) 必着
保険料 1人50円
申し込み方法
電話、もしくは来館時にワークショップ係までお申込ください。
申込時に、参加者氏名・電話番号・住所、午前の部か午後の部の希望をお知らせください。
※午前・午後をお間違えないようにお申し込みください。
詳しい案内は、参加者決定後、別途お知らせします。
申込
問合先
〒761-8001 高松市亀水町1412-2 瀬戸内海歴史民俗資料館 ワークショップ係
電話:087-881-4707/FAX:087-881-4784
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