れきみん講座

大正から昭和にかけて、県内の輸出産業の寵児として脚光を浴びた2つの手工業をテーマに、その盛衰の歴史と製造時の苦労などを紹介します。  

 平成29年夏の瀬戸内海歴史民俗資料館のテーマ展「香川のお宝民俗資料蔵出し展」における丸亀市今津町の花籠(イースターバスケット)と、さぬき市の貝ボタンの製造に関わられた方からの聞き取り調査をもとに、製造過程での苦労や、なぜこれらの地域で輸出産業となっていた両産業が無くなったのか、その盛衰の過程を両地域の特質と併せて考察します。


花籠(イースターバスケット)
(丸亀市立資料館蔵)

貝ボタンとその原料となった貝殻
 (さぬき市歴史民俗資料館蔵)



日時 平成30年2月10日(土曜日)
午後1時30分~午後3時
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館 研修室
講師 当館 専門職員 木内英博
演題 「香川の手工業の盛衰」-花籠(丸亀市)と貝ボタン(さぬき市)を例として-
定員 40名(先着順)
聴講料 無料
申し込み方法
【当館へのお申し込み】
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かがわ電子自治体システム
申し込み先 〒761-8001 高松市亀水町1412-2 瀬戸内海歴史民俗資料館
電話:087-881-4707/FAX:087-881-4784
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