れきみん講座

江戸時代の木や山について紹介します。 

 高度経済成長期における燃料革命により、現在では、薪や松葉などの必要性が薄れてしまいました。そのため、燃料革命以前の人たちとの考え方や価値観などが大きく変化しました。
  では、燃料革命以前の江戸時代の山事情はどうだったのでしょうか?現在のこされている古文書や絵図をひもとき、当時の様子をわかりやすく紹介します 。




山林の利用権をめぐる争い
(山論)の記録
讃岐国鵜足郡岡田上村木村家文書・当館保管
日時 平成29年10月21日(土曜日)
午後1時30分~午後3時
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館 研修室
講師 当館 主任専門職員 芳澤直起
演題 江戸時代の木と山の物語
定員 40名(先着順)
聴講料 無料
申し込み方法
【当館へのお申し込み】
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かがわ電子自治体システム
申し込み先 〒761-8001 高松市亀水町1412-2 瀬戸内海歴史民俗資料館
電話:087-881-4707/FAX:087-881-4784
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