資料館からのご案内

【新しいテーマ展の御案内】
四国霊場開創1200年記念「空海の足音 四国へんろ展」香川編
関連企画 瀬戸内海歴史民俗資料館テーマ展
「巡る人々、巡る信仰
  -讃岐を訪れた木食、全国を巡った六十六部-」展
がはじまりました。

木喰行道作の神像が県内初の一般公開、その他香川県内に伝わる木食作品22点を一挙初公開、「修行の場」四国遍路や霊場寺院と廻国行者との関係を探る、もう一つの小さな「へんろ展」です。
ぜひ、瀬戸内海国立公園五色台の秋の散策とあわせてご来館下さい。

    

香川県立ミュージアムで開催する特別展「四国霊場開創1200年記念 空海の足音 四国へんろ展」(会期平成261018日~1124)の関連企画として、四国八十八ヶ所を含む全国の霊場を巡って修行したり納経したりした木食(もくじき)や六十六部(ろくじゅうろくぶ)の足跡をたどる展示会を開催します。

本展は讃岐を訪れた木食が残した作品や全国を巡った日本廻国六十六部の納経帳などを展示し、近世~近代初頭にかけて四国八十八ヶ所をはじめとする全国の霊場を巡りながら、神仏を造仏する作仏(さふつ)や霊場寺院の仏堂や仏像を建立修理したりした廻国行者に光をあて、「修行の場」としての四国遍路について、木食や六十六部の資料から紹介します。展示される木食仏は、すべて県内初の一般公開です。

 (写真:木喰行道作 木造神像 鴨神社蔵)

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香川県の祭り・行事・民俗芸能

香川県に伝わる月ごとに行われる祭り・行事や獅子舞・雨乞踊などの民俗芸能を写真で紹介。

瀬戸内の島・山・里・まち

瀬戸内の島や山・里・まちの風景やくらしのようすを、現在の写真や昭和の写真で紹介。

職人とくらしの民俗技術

失われつつある香川県の職人の技術や瀬戸内の人々のくらしに関わる民俗技術を写真で紹介。

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【開館時間】午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

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