香川県精神保健福祉センター
メニュー
ホーム
精神保健福祉センターとは
業務
社会資源
センターだより
ひきこもり地域支援センター
個人情報保護
リンク
交通アクセス
「青年期ひきこもり」親のグループワーク


 青年期とは  

 青年期は一生のうちで、身体的、心理的、社会的にもっとも変化の著しい時期です。
 また、かつての居心地の良かった親への甘え、依存といった関係に別れを告げて、ひとり立ちしてゆかねばならない葛藤の時期でもあります。「自分とは何か」といった問いかけや、自分が社会の中でどのように位置づけられるかを模索します。
 このような不安定さや葛藤を一つ一つ乗り越えて、子どもたちは、成長への道を歩んでいきますが、その変化についていくことができなかったり、つまづいた時などには、ひきこもりなどさまざまな問題となって現れてくることがあります。

 よく見られる訴えや状態としては  

  • 社会生活を送るのに今一つ自信がない
  • 毎日の生活が不規則で張り合いがない
  • 気落ちしてなにもしたくない
  • 人とうまくつきあえない
  • 仕事や学校に行きたいけど行けない
  • 外に出たいけど出られない
  • 閉じこもって人と会いたがらない
  • 悩みを話し合える友達がいない
  • イライラして怒りっぽい
  • 昼と夜が逆転している
  • 親に対する不信感が強い
  • 他人の存在がひどく気になる

 などといったことが挙げられ、一般に青年期危機と呼ばれています。

 「青年期ひきこもり」親のグループワークでは  

 このような青年期危機の状態に陥っている子どもさんを抱えた場合、ともすると家族全体が、現れた問題の解決ばかりに目を奪われ、方向性を見失ってしまう場合が少なくありません。
 こういう状況にある親御さんが集まって、悩んだり、こまっていることを話し合いながら、親子関係、夫婦関係、家族関係などを整理する中で、子どもや自分についての理解を深め、親としてできることを学びます。
 臨床心理士、保健師などの専門スタッフが担当します。
  
      ●対象者
義務教育修了後の「社会的ひきこもり」
の状態にある青年期のお子さんを持つ親

*なお、グループワークへの参加については、
個別にお話をうかがった後、決めさせていた
だくことになります。

【日時】 毎月第4金曜日   午後1時30分〜3時
【場所】 香川県精神保健福祉センター(香川県高松合同庁舎内 4階会議室)
【対象者】 義務教育修了後の「社会的ひきこもり」の状態にある青年期子どもを持つ親
【費用】 無料

 申し込み・問い合わせ  

 参加を希望される方は、まず電話で御連絡下さい。
〒760-0068
高松市松島町1丁目17−28
    香川県精神保健福祉センター
TEL (087)804-5566
FAX (087)835-5474


ホーム | 精神保健福祉センターとは | 業務 | 社会資源 | センターだより | 個人情報保護 | リンク | 交通アクセス