本州四国三架橋時代の展望に関する調査について

平成10年3月  政策企画総室

はじめに

□本四三架橋時代の中における本県の発展方策が重要な課題

□調査研究の進め方


第1章 瀬戸大橋の架橋効果について

□直接効果

□波及効果


第2章 本四三架橋時代における地域の変化

□中四国主要都市における等時間圏域の変化(面積、人口)

□瀬戸大橋の利用予測

□地域の競争力の変化

□三架橋が企業活動に与える影響(企業ヒヤリング調査結果)


第3章 本四三架橋時代の展望と課題

□本四三架橋時代(21世紀初頭)における本県の将来像

 第2章での各種分析の結果、本四三架橋時代の到来により、地域間競争は激化するものの、総じて本県がこれまで果たしてきた四国の中枢拠点機能を維持発展できる可能性は高いものとみられる。

□本県が持続的発展を遂げていくための課題


おわりに

□「瀬戸大橋の架橋効果」については、今後も継続して分析作業をする必要がある。

□「本四三架橋時代の展望と課題」については、今後の施策展開を検討していく上での参考とされたい。


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