ボランティア活動推進方策について

平成10年3月  ボランティア活動推進方策検討プロジェクトチーム

1 はじめに

□ボランティア活動への期待

□自己実現の場としてのボランティア活動


2 ボランティア活動とは

□特 徴

 公益性、自発性、無償性、継続性、先駆性

□活動領域

 福祉、環境保全、教育・文化活動など幅広い領域

□位置づけ( 香川県21世紀長期構想後期事業計画)

 高齢社会などに対応した多元的な社会づくり、地域社会の柔軟な発展のためには、既存の制度や組織の枠にとらわれないボランティア活動が重要な役割を持っている。

□国の動き (「特定非営利活動促進法」の制定)

 ボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う団体に法人格を付与することなどにより、特定非営利活動の健全な発展を促進し、公益の増進に寄与することを目的とする「特定非営利活動促進法」を制定

3 ボランティア活動の現状と課題

□ボランティア活動の現状 県内約450団体(社協調) 県民意識


4 ボランティア活動推進の基本的枠組み

1 県

  • 啓発など普遍的事務
  • ネットワーク形成
  • 2 市町

  • 情報の収集・提供
  • 活動拠点の提供
  • 3 企業・団体

  • 地域との共生関係構築
  • 参加しやすい環境整備
  • 4 ボランティア団体

  • 情報提供・連携
  • 5 県民

  • 活動への参加

  • 5 ボランティア活動推進のための課題

     県民のボランティア活動への参加意欲を生かす施策を推進する必要がある。

    6 ボランティア活動推進方策

    1 県の体制づくり

    (1)総合窓口の設置
    (2)連絡会議の設置
    (3)機会の提供・受け入れ体制の整備

    2 ボランティア活動の環境づくり

    (1)ボランティアネットワークの構築
    (2)ボランティアセンター機能の充実強化
    (3)情報の提供と啓発
    (4)人材確保・育成の支援
    (5)ボランティア団体への支援
    (6)活動拠点の確保

    3 働きかけ

    (1)市町
    (2)企業・団体
    (3)ボランティア団体・支援団体
    (4)県民

    7 おわりに

     ボランティアとともに地域づくりをスタートすることを広く周知し、適切な受け入れ体制を整備する必要がある。

    TOPへ戻る