
消費者の皆さんからの評価も高く、栽培面積が順調に伸びてきています。
阪神地区、香川県内で広く販売されるようになりましたので、是非ご賞味ください。
20年度も栽培面積を増やし、11月頃より出荷を始める予定です。
綾川町、丸亀市、観音寺市他5市町
198名(平成19年9月現在)
20.05ヘクタール(平成20年10月現在)
460.5トン(19年度産)
| 産地 | 平成17年 | 平成18年 | 平成19年 | 平成20年 |
|---|---|---|---|---|
| 綾川町 | 28 |
236 |
508 |
597
|
| 丸亀市 | 65 |
182 |
256.8 |
378.8 |
| 観音寺市 | 11 |
40 |
161 |
514
|
| 三木町 | 11 |
104 |
145 |
147.5
|
| 高松市 | 0 |
22 |
53.5 |
75.7 |
| 東かがわ市 | 0 |
0 |
45 |
142
|
| 三豊市 | 0 |
3 |
14 |
24
|
| さぬき市 | 1 |
7 |
11.3 |
115 |
| 合計 | 115 |
594 |
1214.6 |
2005 |
香川県の平成18年産イチゴの栽培面積は、113ha。
出荷量は2,585トン。

真っ赤な果実が実りました。

12月中旬頃が年内の出荷のピークになります。

次々と開花しています。
果実も大きくなってきました。

ミツバチががんぱって受粉しています。
ミツバチがしっかり働いてくれるときれいな大きな実になります。

9月に入り定植作業が順調に終了しました。

元気な苗が植えられ、実がなるのが楽しみです。

定植したイチゴが病気にならないように高設ベッドを黒マルチでくるんで太陽の熱を利用して消毒します。

太陽熱消毒をした後9月中下旬に定植するため、ピートモスやロックウールを混ぜた培地に少しづつ水を浸透させていきます。

現在、秋の定植に向けて苗の準備真っ最中

このようにランナーを鉢に止めて苗にします

親株からランナーを伸ばしたあと子苗を切り取って鉢に挿し苗をする方法もあります