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技能検定制度

技能検定制度

     技能検定制度は、技能労働者の技能の程度を一定の基準で検定するもので、国が実施している技能検定に合格すると、「技能士」という名称が与えられます。
     技能検定は、毎年前期と後期に分けて、厚生労働大臣が定める機械加工、配管、塗装、和裁などの職種(平成29年4月1日現在 計126職種)ごとに、特級、1級、2級、3級または等級を区分しない単一等級に区分され、実技試験と学科試験が行われます。(その他に、外国人の技能実習生を対象とした基礎1級、基礎2級等があります。)
     なお、一部職種(126職種のうち15職種)の検定は、厚生労働大臣が指定した指定試験機関(民間機関)で実施されています。

技能検定を受けられる資格(受検資格(H25.4.1現在)PDFファイル)

    実務経験などにより下記のとおりとされています。(表に記載された年数は、実務経験のみの場合。)

    等級経験年数
    特級同一職種の1級技能検定に合格後、実務経験が5年以上
    1級同一職種の2級技能検定に合格後、実務経験が2年以上、または実務経験が7年以上
    単一等級実務経験が3年以上
    2級実務経験が2年以上
    3級実務経験を有すること

    試験を実施する職種および時期については、各都道府県により異なります。


公告

平成29年度技能検定(後期実施)

平成29年度技能検定(随時実施)




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