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平成22年度 子育て応援企業顕彰事業

平成22年度子育て応援企業顕彰事業(育児部門)知事賞、商工労働部長賞が決定!!

 平成23年2月16日に次世代育成支援に関する法定基準を上回る一般事業主行動計画を策定した企業のうち、目標達成に向け、優れた取組みが行われた企業を「子育て応援企業(育児部門)知事賞、商工労働部長賞」として表彰しました。
 

● 子育て応援企業顕彰事業(育児部門)知事賞は次の3社です。

    ◆ 石丸製麺株式会社
     □代表取締役:石丸 芳樹 □所在地:高松市 □業種:食品製造業 □従業員数:127人

      受賞理由は、
    • 「仕事と出産・育児・家族の介護の両立応援ガイドブック」を行動計画の目標より早期に作成し、周知を図った。また、ファミリーサポート面接制度を導入し、社員全員から家庭の状況について聞き取りを行うなど、予定を超える取り組みを行った。
    • 小学生未満の子を持つ職員が希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入し、行動計画の目標を早期に達成した。

    ◆ 医療法人吉翔会吉本歯科医院
     □理事長:吉本 彰夫 □所在地:高松市 □業種:医療・福祉 □従業員数:9人

      受賞理由は、
    • 妊娠中の女性職員の母性健康管理について、パンフレットを作成するという目標を掲げ、行動計画の目標を予定より早く「母性健康管理規程」を策定し、制度の周知を図った。
    • 中学校就学前の子を持つ職員について短時間勤務制度を導入するなど、行動計画の目標より取得対象者を拡大した制度を、予定より早期に導入した。
    • 中学就学前の子を持つ職員について10日間の有給の看護休暇制度を導入し、行動計画の目標を予定より早期に達成するとともに、予定を超える取り組みを行った。

    ◆ 富士産業株式会社
     □代表取締役:岡田 篤典 □所在地:丸亀市 □業種:その他製造業 □従業員数:266人

      受賞理由は、
    • 「仕事と出産・育児・介護の両立応援ガイドブック」を行動計画の目標を予定より早期に作成し、周知を図った。
    • 配偶者出産時の特別休暇を3日間に拡大するとともに、子ども一人につき5日までの看護休暇を取得できる制度、子どもが1歳に達するまでの間において2回まで育児休業を取得できる制度及び年間120日まで介護休業を取得できる制度を導入するなど、行動計画の目標を予定より早期に達成し、予定を超える取り組みを行った。
    • 上司との半年毎の面接制度を導入し、行動計画の目標を予定より早期に達成した。

    ● 子育て応援企業顕彰事業(育児部門)商工労働部長賞は次の1団体です。

      ◆ 社会福祉法人楽生会
       □理事長:木村 敏夫 □所在地:高松市 □業種:医療・福祉 □従業員数:44人

        受賞理由は、
      • 子どもが生まれる際の父親の休暇取得について、予定より早く経営会議の場を利用して、制度の理解及び利用促進を進めた。
      • 年次有給休暇の取得を促進するために、予定より早く各部署で業務内容、作業内容を考慮し、勤務予定への反映を行うなど取得率の向上に努めた。

      子育て行動計画策定企業一覧

      “子育て・介護”応援企業一覧



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