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若年技能者の登竜門・第5回若年者ものづくり競技大会(8月4日〜6日)―  入賞者が、県商工労働部長に受賞報告  ―


 平成22年8月4日(水)から6日(金)までの3日間、職業能力開発校や工業高校、専門学校などで「ものづくり」技能の習得に励む若者たちの真夏の祭典、第5回若年者ものづくり競技大会が神奈川県で開催され、本県から参加した4職種4名のうち、機械製図(CAD)職種の1名が準優勝、自動車整備職種の1名が敢闘賞に輝き、3年連続の県勢の入賞となりました。

 8月19日(木)午前、準優勝した資延諭さん(20歳 香川県立高松高等技術学校)と、敢闘賞を受賞した山地翔吾さん(19歳 同)が、学校関係者とともに県庁を訪れ、高畠正博商工労働部長に喜びの受賞報告を行いました。

(写真左から2人目が資延さん、右から3人目が山地さん、左から3人目が高畠商工労働部長)
 資延さんは、「準優勝には驚いた。この経験を生かせる仕事に就きたい。」と抱負を語り、山地さんは、「緊張したが力は出し切った。さらに技能を磨いていきたい。」と笑顔を浮かべました。
高畠部長からは、「入賞を大変嬉しく思う。さらに努力を重ね、夢に向かって力強く歩んでほしい。」と激励がありました。 今大会には、全国から14職種263人が参加しました。平成17年から始まった同大会に、本県から、今回まで機械製図(CAD)、自動車整備、旋盤、情報技術などの9職種に19人の若者が出場しています。


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