商工奨励館
旧藩主の桧御殿「ひのきごてん」のあったあとに県が明治32年に建築したもので、帝室技芸員伊藤平佐衛門が設計した純日本風建築です。本館では、伝統をもつ漆器のほか、県内の主な特産物を展示即売し、また、土、日、祝日には特産品の製作実演も行っています。