今日の花情報 (9月29日現在)

ハギ(お手植松付近ほか)

フヨウ(商工奨励館前花壇)

スイレン(西湖石壁ほか)

ススキ(小普陀ほか)

 ハギ 
Bush clover 
 「萩」は名実ともに秋を代表する花。北庭ではお手植松付近、花菖蒲園周辺、讃岐民芸館前のサクラ林周辺、南庭では西湖の石壁付近、日暮亭南周辺、鹿鳴原あたりで見ごろとなっています。 
 スイレン 
Water lily 
 今年も終りが近づきました。5月の連休頃に咲き始め、長い間訪れる人々の心を癒してくれました。お疲れ様。2時頃には花が閉じてしまいますので、スイレンの観賞は午前中にどうぞ。花言葉は「清浄」。水もきれいになりそう・・・。 
 フヨウ 
Cotton rose 
 アオイ科の落葉低木。商工奨励館前の花壇に3株あります。まだ見ごろが続いています。10月中旬まで長い間咲き続けます。茎の皮は強靭で製紙材料にされたほか、沖縄では茎の皮を剥いで魚網や籠、下駄の緒などに利用するそうです。花言葉は「繊細な美」。 
 ススキ 
 
 秋の深まりを感じさせるススキ・・・。園内のあちらこちらで穂を出し始めました。

Pine
園内(平庭部分)にある松1,400本は栗林公園ならではの景観を形作っている主役ともいえます。この内、手入を行っている松は約1,000本。これだけの松を14人の職員が1年(夏の間は一時休止)かけて手入れします。 現在、南庭・北庭ともに松の手入れを休止し、カシなど雑木類の剪定作業を行っています。お待たせしました。気温もだいぶ落ち着き、そろそろ秋からの松の手入れが始まります。