 |
スイレン Water liiy |
花の数は少し少なくなりましたが、端正な花姿に心が癒されます。場所は茶室「掬月亭(きくげつてい)」西側の池「涵翠池(かんすいち)」や西湖(せいこ)の石壁(せきへき)付近、「蓮池」の愛称で親しまれている芙蓉沼(ふようしょう)南端に架かる石橋「石梁:せきりょう」付近です。色は白、赤、ピンク、黄色があります。花を見るなら午前中なるべく早い時間がお勧めです。午後2時頃には花が閉じます。花言葉は「清浄」。 |
 |
ガガブタ |
群鴨池の夏を彩る花といえばガガブタ。3cmほどの小さな花ですが、近くでよーく見ると綿菓子のようなかわいい花です。花はピークを過ぎ少なくはなってきましたが、まだ花菖蒲園付近で咲いています。 |
 |
フヨウ Cotton rose |
アオイ科の落葉低木。商工奨励館前の花壇に3株あり、10月中旬頃までの長い間咲き続けます。茎の皮は強靭で製紙材料などにされたほか、沖縄では茎の皮をはいで魚網やかご、下駄の緒などに利用するそうです。花言葉は「繊細な美」。 |
 |
サルスベリ Indian lilac |
南湖の夏を彩る花、サルスベリ。例年お盆頃から咲き始めて9月下旬まで残暑の中を咲き続けます。偃月橋(えんげつきょう)とよく似合う花です。 |
 |
松 Pine |
園内(平庭部分)にある松1,400本は栗林公園ならではの景観を形作っている主役ともいえます。この内、手入を行っている松は約1,000本。これだけの松を14人の職員が1年(夏の間は一時休止)かけて手入れします。 本格的な夏を迎え南庭、北庭ともに松の手入れは一度休止しました。9月下旬までカシ類やクスノキ、ツツジなどの剪定を行います。 |