花ごよみ

まんりょう
- Spear Flower -
まんりょう
1〜2月(日暮亭)
 江戸時代から、すでに園芸品種が栽培されてきた古典植物で、 正月の縁起木や商売繁盛の木として長い人気を保っています。

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うめ
- Prum Tree -
うめ
2〜3月(北・南梅林)
 早春から芳香を放ち、紅白の美しい花を咲かせますが、 夏になると濃い緑の葉陰に新鮮な実をつけます。 秋には、黄色の葉が美しく光り、冬は幹や小枝の古木 のような黒い肌が味わいを見せます。

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もくれん
- Magnolia -
もくれん
3〜4月(小普陀)
 緑の葉が出る前に、まず大型で豪華な純白の花が樹冠いっぱいに 咲きます。美しい花からすばらしい香りがただよい、堂々としたその 樹姿はまさに壮観で、花木の王者といえましょう。

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さくら
- Cherry Tree -
さくら
4月(群鴨池)
 サクラは、日当りを好み、日陰や半日陰では花が咲きません。また大気汚染や 潮風に弱く、根も弱いなど非常にデリケートな木といえます。

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すいれん
- Water Lily -
すいれん
5〜10月(涵翠池)
 睡蓮という名前は、本来日本では、羊の刻(今の午後2時前後)から咲き始めることに 由来するといわれますが、実際は早朝から夕刻まで咲き続けます。

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花しょうぶ
- Iris -
花しょうぶ
6月(花しょうぶ園)
 花しょうぶの歴史は古く、500年以上前から親しまれてきたといわれています。 花の寿命は三日間ですが、なか五日ほどおいて二番花が咲くというおもしろい性質をもっています。

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はす
- East Indian Lotus -
はす
7〜8月(芙蓉沼)
 極楽にある池のなかで、五色に光り輝きながら大輪の芳香花を咲かせる・・・と仏教の 教典に述べられているように、清らかで尊い植物として日本人に親しまれています。

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はぎ
- Bush Clover -
はぎ
9〜10月(商工奨励館西)
 秋の七草の一つとして昔から親しまれてきた花で、秋に咲くので草かんむりをつけ " 萩 " と読むようになりました。またいけ花としては茶花としても用います。

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かえで
- Maple Tree -
かえで
11〜12月(楓岸)
 秋の紅葉時はもちろんのこと新緑の美しさ、夏の緑陰のさわやかさ、落葉後のこずえの 繊細さにも感じられ、年間を通して観賞できます。

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つばき
- Camellia -
つばき
12〜4月(北庭広場西)
 ツバキは日本原産の花木で遠く古代から花は観賞用に、実は採油用として、 人間生活に役立ってきました。園芸品種は、数百種にのぼります。

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