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不正アクセス、コンピュータウイルスに関する相談

「自分のID・パスワードが使われている」とのメールが届いた場合

概要   フリーメール等のアカウントを使用している場合、「あなたのアカウントが●●からログインされました。」等のメールを受信することがあります。
  心当たりがない場合は、不正アクセスの可能性もあるので、早めに対処する必要があります。
対処方法 メールを受信した場合

心当たりがない場合は、すみやかにパスワードの変更をしてください。
  もし、ログインすることができなかった場合は、当該アカウントを管理する会社へ連絡する等し、アカウント復旧作業を行ってください。
  また、不正アクセスの可能性がありますので、住所地等を管轄する警察署へ各種資料を持参して相談してください。

今後の対策

予防策として、
   ・定期的にパスワードを変更する
   ・同じパスワードを複数のサービス等で使い回さない
   ・2段階認証等のサービスを活用する
ようにしてください。

ウイルス検出の警告メッセージ(ページ)が表示された場合

概要   「パソコンがウイルスに感染した」という偽の警告で、サポートセンターに電話するよう仕向け、サポート料金と称して代金を騙し取るもので、「サポート 詐欺」と呼ばれる手口です。
対処方法   ウイルス検出の警告メッセージは結果的に特定のURLにアクセス(利用者の意図を問わずリンクをクリック)したことが原因で表示されるものです。
  実際のウイルス感染の有無に関わりません。
  ウイルス検出という警告そのものが偽りであり、表示の連絡先に電話をかける必要はありません。
  行うべき対処は、表示されているウェブサイトを閉じるだけです。
  ブラウザ右上の×マークをクリックしても繰り返しメッセージが表示される場合は、「これ以上メッセージを表示しない」というチェックボックスにチェッ クをしたり、パソコンの再起動をしましょう。
  電話をかけてしまった場合、
    ・ソフトウェアをインストールしない
    ・サポート契約をしない ようにしましょう。
 サポート契約をしてしまい、解約したい場合は消費生活センターへご相談ください。