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犯罪被害給付制度

犯罪被害給付制度とは

故意の犯罪行為で亡くなられた被害者のご遺族又は身体に障害を負わされた被害者の方などで、加害者から十分な損害賠償を受けられなかった場合などにおいて、社会の連帯共助の精神に基づき、国が犯罪被害者等給付金を支給する制度です。
(一定の事由により、支給されない場合もあります。)

給付金の種類は

遺族給付金 亡くなられた被害者の第一順位のご遺族に支給
障害給付金 障害が残った被害者ご本人に支給(障害等級1級~14級)
重傷病給付金 傷病を負った被害者ご本人に対して、保険診療費の自己負担分が支給
※ 重傷病とは
加療1月以上かつ入院3日以上の傷病(平成18年3月31日以前に発生した犯罪被害については加療1月以上かつ入院14日以上の傷病)

制度が新しくなりました

平成20年7月1日以後に発生した犯罪被害について、新制度が適用されます。

遺族給付金 一定の生計維持関係のご遺族がいる場合、給付額が引き上げられました。
障害給付金 重度の後遺障害(障害等級第1級~第3級)が残った場合、給付額が引き上げられました。
重傷病給付金 重傷病の療養のため休業した場合、重傷病給付金に、休業損害を考慮した額が加算されることがあります。
ただし、重傷病給付金は120万円を上限としています。
やむを得ない理由で申請期間内に申請できなかった場合の特例措置 犯罪行為の加害者により身体の自由を不当に拘束されていたことなどやむを得ない理由により、申請期間内に申請できなかったときは、その理由のやんだ日から6月以内に限り申請することができるようになりました。

問合せ先

犯罪被害給付制度の詳しい内容については下記までお問い合わせください。

香川県警察本部警務部広聴・被害者支援課 (087)833-0110
(内線2672,2673)