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被害者連絡制度

被害者連絡制度は、殺人や強姦、1か月以上の重傷を負った傷害等重大な身体的被害、ひき逃げ事件、交通死亡事故について、被害者及び家族の方の事件に対する大きな関心に応えるため、警察の捜査活動の状況や被疑者の検挙及び起訴・不起訴などの処分結果を、事件を担当する捜査員が連絡する制度です。

この制度は、被害者又は家族の希望により行いますので、担当の捜査員にその旨をお伝えください。

なお、主な連絡事項は、以下のとおりです。(被疑者が少年の場合には、おおむね上記に準じた情報提供を行いますが、内容などに若干違いがあります。)

  • 捜査の進捗状況
  • 検挙した被疑者の氏名、年齢
  • 被疑者を送致した場合の送致先検察庁
  • 起訴・不起訴の処分結果
  • 裁判が行われる裁判所

また、これと併せて、被害者が再び被害に遭うことを予防するとともに、その不安感解消のため、交番・駐在所の警察官が被害者方を訪問したり、被害者方の周辺をパトロールしたりする制度もあります。訪問の際には、関連事件の発生状況や、防犯上の説明などを行います。

ただし、この制度も被害者連絡制度と同様に、強制的なものではありません。事件後の警察官の訪問やパトロールをやめて欲しいという場合は、その時点で担当の捜査員又は訪問に来た警察官にその旨をお伝えください。

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