生活安全関係
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「110番」の正しいかけ方

緊急の事件・事故の場合には、次の要領で110番してください。

家庭や職場の加入電話から そのまま数字の110を順に押すか、回してください。
携帯電話から そのまま数字の110を順に押してください。
(市街番号は必要ありません。)
緑色の公衆電話から 受話器を取って、前面にある「赤ボタン」を押してから、数字の110を順に押します。
(料金は不要です。)
灰色の公衆電話から
(デジタル電話から)
受話器を取って、そのまま数字の110を順に押します。
(料金は不要です。)
FAX110番
耳や言葉が不自由な方専用
 FAXで110又は(087)831−0100
メール110番
耳や言葉が不自由な方専用
▼NTTドコモ携帯(iモードメール)
  kk110@docomo.ne.jp
 ※ドコモからは「kk110」のみで送信可能

▼携帯電話等によるメール110番のご案内

110番通報のポイント

  1. 何がありましたか。
  2. どこでありましたか。
  3. いつですか。
  4. 犯人は(人相、服装、逃走方向)
  5. いま、どうなっていますか。
  6. あなたの住所、氏名、連絡先は。
  等について、あわてず正確に答えてください。

 受理内容は、同時に関係警察署も聞いていますから、電話中にもパトカーや警察官が現場に向かうようにしています。

携帯電話・PHSから110番通報する場合の注意点

#9110番の利用方法

緊急の事件・事故以外の相談については110番通報ではなく、#9110番を利用してください。

※プッシュ回線電話、携帯電話・PHSから利用可能。ダイヤル式電話機を使用するときは、直通電話(087)831−0110を使用してください。

各種相談等窓口のご案内

県警ホームページで相談窓口をご覧ください。