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香川県警察採用案内
採用案内ホーム > 警察官のキャリアパス > 交通課長(警部)森 貴浩(もり たかひろ)
森 貴浩

警察官を志したきっかけ

「安全で安心な香川を」という願いが扉を開く

森 貴浩

「生まれ育った地域に貢献したい」
学生時代におぼろげに抱いていたその願いは、やがて、毅然と犯罪に立ち向かい、警察官になりたいという目標に。
目標を強くしっかりと持ち続けることで、実現させることが出来ました。

警察官モデルケース

4年目(巡査)
森 貴浩

平成17年4月
所属:善通寺警察署
係名:交通課交通係

「事故のない香川県を目指して白バイに乗務」

交番勤務を経た後、念願の交通課へ。憧れの白バイにも乗務させてもらうことができ、交通指導取締りに励みました。悪質な違反者や犯罪者と対峙することも多々ありました。
また、交通事故の現場では、悲しみに暮れる家族が立ち尽くす姿や悲惨な光景を目の当たりにし、心を痛めることもしばしば。
このような業務を通して痛感したことはやはり、事故のない理想の交通社会の実現でした。
白バイによる交通教室などでは、子供たちの憧れの眼差しが印象的で、警察活動を行っていく勇気と励みになりました。

森 貴浩
5年目(巡査部長)
森 貴浩

平成18年4月
所属:さぬき警察署
係名:地域課所在地主任

「地域を守り、後輩を育成」

地域の皆様とのコミュニケーションを何よりも大切にしながら、エリアの安全を守るために昼夜を問わず、パトロール等を実施。
事件が発生すると誰よりも早く現場に駆けつけることを心掛け、県民の皆様から頼られる存在になることを目指しました。
また、この時に初めて新任警察官を部下に持ち、指導者という立場を経験。後輩の育成にも力を注ぎ、自らも成長できました。

森 貴浩
8年目(警部補)
森 貴浩

平成21年4月
所属:小豆警察署
係名:警務課警務係長

「警察活動に不可欠な基盤業務を幅広く支える」

署員の訓練や教養の計画・立案から、職場見学等の広報対応、車両や装備資器材の整備まで。多様化する犯罪に立ち向かうための環境整備や、円滑な警察活動を支えるための諸業務を担当しました。
事件や事故現場へ急行することは少なくなり、それまでの業務とは一変しましたが、後方支援の大切さを知り、仕事の視野が広がりました。

森 貴浩
10年目(警部補)
森 貴浩

平成23年2月
所属:警務部企画課
係名:組織・定員係長

「組織基盤を整備して強い警察を確立するために」

警察力を最大限に発揮できる環境と、より質の高い安全安心の確保を目指して警察組織の改編に着手。
丸亀警察署と善通寺警察署を統合して県下2番目の規模となった新「丸亀警察署」をはじめ、時代の変化に柔軟に対応するために「広聴・被害者支援課」や「人身安全対策課」「通信指令課」「サイバー犯罪対策室」の設置に取り組みました。
県民の皆様に安全・安心を提供するためには、直接的な犯罪抑止活動や事件捜査だけでなく、組織の仕組みを考えた強い警察の確立が不可欠だと学びました。

森 貴浩
14年目(警部)
森 貴浩 森 貴浩 森 貴浩

平成27年2月
所属:小豆警察署
係名:交通課長

「安全で快適な交通社会の実現に向けて」

交通課長という重責な立場から、自治体や関係機関・団体と連携して交通キャンペーンや広報啓発活動を行い、住民一人ひとりにメッセージが届く「交通安全教育」を実施するとともに、悲惨な交通事故を無くすため、課員一丸となって「交通指導取締り」にも取り組んでいます。
また、より良い道路環境づくりのため、県や町などの道路管理者や地元住民の方たちと協議、検討を重ね、道路形状を変更する道路改良や、信号機や横断歩道を設置するといった交通規制の変更による「交通環境の整備」も行っています。
新任課長として戸惑うことばかりの日々ですが、課員とともに現場で汗を流しながら、安全で快適な交通社会の実現に向けて悪戦苦闘する毎日にやりがいを感じています。

森 貴浩

近藤 禎宏
中村 弘孝
安冨 行美

警察職員採用に関する質問・問い合わせ先

香川県警察本部人事課人事係

〒760-8579 香川県高松市番町四丁目1番10号
電話番号:087-833-0110
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