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地域安全推進委員制度とは

地域安全推進委員制度 地域安全推進委員制度
子供を水の事故から守る活動 放置自転車・バイクの撤去作業

沿 革

地域安全推進委員制度は、従来の「防犯連絡所」、「交番等連絡協議会」等を統合、発展的に解消して、平成5年4月1日に発足しました。

目 的

各警察署の地域警察官と共同し、委員相互の連帯と協力のもと、ボランティアとして地域の安全と平穏を確保するための活動を行うものです。

組 織

各警察署の交番や駐在所ごとに149の活動単位が組織され、地域安全推進委員が委嘱されています。

活動例

以下のような活動をしていますので、ご協力ください。

1 地域の安全のために活動

地域安全推進委員協議会を開催し、犯罪や交通事故等を防ぐにはどうしたらよいかを話し合い、地域の安全のための活動を行っています。

2 事件・事故の通報

発生した事件、事故や迷い人等を警察へ通報・連絡します。

3 地域の不安情報を連絡

押し売りや不審者がうろついているとき警察へ通報・連絡します。

4 相 談

防犯や交通事故防止等に関する意見や要望などの相談に応じます。

5 地域の要望を把握

地域の安全と平穏に関する要望を把握し、警察へ連絡します。