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法的手段で対抗する

法的手段で対抗する。毅然たる意思表示が基本!

暴力団等反社会的勢力の恫喝や脅しに屈しないためには、既存の法律を駆使し、適法な手段で対抗する気概を持たなければなりません。

不当要求行為には、要求があった初期段階でキッパリ断るのが基本です!
私たちの毅然とした意思表示を彼らが封じ込めようとするとき、法の正義を実現する対抗手段として暴対法、刑事法及び民事諸法令が存在するのです。

暴力団の手口の画像

警察・弁護士会・暴追センター三者による協定

暴力団等反社会的勢力と対決するためには、警察、弁護士会及び暴追センターが緊密に連携し互いに彼らの動きを把握する必要があります。このような目的で三者がいわゆる「三者協定」を結んで、暴力団等反社会的勢力に対抗しているのです。

コンプライアンス(遵法経営の理念)

「組織は法令遵守基準と手続きを確立しておかなければならない」とする、自治体や企業に組織として求められている理論。
一部自治体ではコンプライアンス条例を策定し、組織的に対応しています。