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香川県交通安全教育普及促進会議

(旧:香川県交通安全教育推進会議)

第6回香川県交通安全教育普及促進会議の開催結果について

  • ○ 県警察では、平成23年度から「交通事故多発県からの脱却」と「交通マナーの向上」を目的
  •   とした「香川県交通安全教育普及促進会議」を設置し、平成25年度までの第1期(3か年)の
  •   体系的な交通安全教育を推進し、今回、「第6回香川県交通安全教育普及促進会議」を開催
  • ○ 平成25年度の交通安全教育への取組状況について県警察及び関係機関から報告
  • ○ 香川県交通安全教育普及促進会議設置要綱の見直しについて協議し、平成26年度から
      第2期(3か年)計画を推進
  • ○ 香川大学名誉教授井原健雄委員長、各評価専門委員からの講評を得て、第2期に向けた
      交通安全教育の普及促進に反映

1 会議日時

平成26年3月12日(水)午後1時30分から午後3時00分までの間

2 会議場所

香川県警察本部 6階 大会議室

3 出席者(36人)

  1. 評価専門委員(4人)
    • 香川大学名誉教授    井原 健雄氏
    • 高松大学教授       正岡 利朗氏
    • JAF MATE 編集長     鳥塚 俊洋氏
    • 高松短期大学准教授   髙塚 順子氏
  2. 参画機関・団体(25機関・団体)
    • 香川県
      広聴広報課、くらし安全安心課、総務学事課、長寿社会対策課、子育て支援課、道路課
    • 香川県教育委員会事務局
      義務教育課、高校教育課、保健体育課、生涯学習・文化財課
    • 国土交通省四国運輸局香川運輸支局
    • 国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所
    • 高松市交通安全対策室
    • 一般財団法人香川県交通安全協会
    • 香川県安全運転管理連絡協議会
    • 公益財団法人香川県老人クラブ連合会
    • 一般社団法人香川経済同友会
    • 一般社団法人香川県指定自動車学校協会
    • 全国共済農業協同組合連合会香川県本部
    • 香川県自転車軽自動車商協同組合
    • 香川県サイクリング協会
    • 一般社団法人日本自動車連盟香川支部
    • 一般社団法人日本損害保険協会四国支部
    • 一般社団法人日本自動車販売協会連合会香川県支部
    • KSB瀬戸内海放送
  3. 警察
    交通部長、交通部参事官、交通企画課員、交通指導課員、交通規制課員、運転免許課員
  

4 会議内容


  (1)報告事項
    ア 県下の交通事故発生状況について
    イ 平成25年中の安全教育進捗状況について
      ・ 交通安全教育推進隊事業の推進状況について
       ~交通安全教育車「まなぶちゃん」導入後の効果
      ・ 高齢者安全・安心指導員制度の推進状況について
      ・ 自転車運転免許証制度の試行実施状況と効果について
    ウ 平成26年度の交通安全対策事業について
    エ 他機関・団体の取組報告について
      ・ 高齢者交通安全対策の取組について(公益財団法人香川県老人クラブ連合会)
      ・ 「香川スマートドライバーキャンペーン」について(一般社団法人香川経済同友会)
  (2)協議事項
     香川県交通安全教育普及促進会議設置要綱の見直しについて
      ※本普及促進会議 第1期(平成23年度~平成25年度)
                   第2期(平成26年度~平成28年度)

5 質疑応答等

6 評価専門委員の講評(抜粋)

  • ・ 反射材は、着用効果を啓蒙するが使ってもらえないのが現状、カジュアルで使い勝手の良いものを導入してあらゆるシーンでの活用をアピールするべき。
    ・ 夜間の前照灯の切替えについては、未だに上向き点灯を悪いことと捉えているドライバーが存在するため、当たり前のことであるとの意識付けを図る必要がある。
    ・ 信号のない横断歩道においては、全国的にほとんどの車が止まらない。歩行者側も手を挙げて車に止まれというシグナルを送るなど、明確な意思表示を示す必要がある。
    ・ 高齢者事故の多発傾向を踏まえた対策が重要であるのは了解しているが、ドライバー全般 に対してのアプローチも必要であると思う。安全運転管理者事業所をはじめ職場単位への働きかけにより、運転者が自らの運転習慣を見直すような取組が必要である。
    ・ 自転車事故の高額賠償事例に触発されて、子供の自転車利用を禁じたり、保険に加入していれば、交通ルール・マナーを守らなくても大丈夫であるという誤った認識をしている極端な親もいる。交通安全意識の高揚は必要である。
    ・ 一番必要なのは、交通事故を減らすことである。全国順位等に神経質になることなく、交通マナーアップに向けた相互理解を通じて浸透させるための情報提供が重要。教育には時間がかかるが、将来に向け、我々自身がどのように範を示すのかを今後も検討していきたい。

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