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シルバーゾーン

~高齢者にやさしい安全・安心ロード~ 高齢者交通安全シルバーゾーン

「シルバーゾーン」とは

信号機の画像

 老人福祉施設 集会場など高齢者の方がよく利用される施設の周辺(半径おおむね500m)で、高齢者自身が危険を感じていたり、交通事故が発生するおそれがある所で、特にドライバーや高齢者の方自身が注意をしていただきたい地域

シルバーゾーンを通行する際の注意点

ドライバーの皆さんへ

  • シルバーゾーン標識を見かけたら高齢者等に注意して速度を控えめにするなど高齢者等に対する保護運転に心掛けましょう。
  • 夜間は、昼間より速度を控えて運転しましょう。
  • 高齢者等が歩行中、あるいは自転車乗車中に側方を通過する場合は、速度を落とし間隔を空け注意しながら走行しましょう。

高齢者の皆さんへ

  • 道路を渡るときは、近くの横断歩道や信号機のある所を利用しましょう。
  • 夜間の外出は、明るい色の服装で反射する物を身に着けましょう。また、自転車はライトと反射材を付けましょう。
  • 自転車で狭い道路から広い道路に出るときや一時停止場所では、必ず一度止まって左右を確認しましょう。
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