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踏切事故防止について

踏切事故を防止するために

  • 踏切手前では一時停止と左右の安全確認を必ず行ってください。
  • 警報機が鳴っているときは、絶対に踏切に入らないでください。
  • 踏切前方の道路に車などが停車していて先づまりしているときは、警報機が鳴っていなくても踏切内に入らないでください。
  • ダンプカーやユニック車は、荷台やブームを上げたままの走行は、踏切上の架線に接触させることがあり大変危険です。走行前には格納状態を必ず確認してください。

もし踏切内でトラブルが発生したら

  • もし踏切内で遮断ポール(遮断棹)が降り、踏切内に閉じ込められたらそのまま車を進めてください。
    ※車を遮断ポールに接触させて押し出すと遮断ポールは折れずに斜めに上がりますので、そのまま進行して線路外に脱出してください。
  • もし踏切内で車が動かなくなったら、警報機に設置している非常ボタンを押すか、発炎筒などで列車を止める手配をしてください。 その際には、踏切や線路内に立ち入ることなく、安全な場所で行ってください。
警報機に設置の非常ボタン
警報機に設置の非常ボタン