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開示請求をするには

届出・申請

個人情報の開示・訂正・利用停止を請求するには

どなたでも、香川県公安委員会又は香川県警察本部長が保有している自己の個人情報を閲覧したり、写しの交付をうけることができます。また、開示を受けた個人情報が事実と違っていた場合には、訂正請求をすることができ、更に、不適正な収集や利用・提供が行われていると思われるときは、その個人情報の利用の停止、消去又は提供の停止を請求することができます。

開示請求

開示請求は、閲覧したい個人情報が特定できるような事項を記入した「保有個人情報開示請求書」を、請求者本人が香川県警察本部庁舎内の「香川県公安委員会・香川県警察情報公開コーナー」に提出することによって行います。このとき、請求される方がその本人であることを確認できる書類(運転免許証、パスポート、保険証など)が必要です。


開示できない個人情報

開示請求のあった個人情報は、原則として開示をしますが、次のような個人情報は、例外的に開示できません。

  • 本人の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報
  • 開示することにより個人の権利利益を侵害するおそれのある開示請求者以外の個人情報
  • 開示することにより法人等の権利利益を侵害するおそれのある法人等に関する情報
  • 審議検討に関する情報
  • 県や国等の機関における事務又は事業に関する情報
  • 個人評価等情報
  • 犯罪捜査等情報
  • 法令秘情報
  • 議会の会派等の活動情報
  • 警察職員の氏名情報

開示・不開示の決定

開示の決定原則として請求書を受け付けた日から15日以内に開示・不開示を決定します。決定の内容は、文書でお知らせし、開示をするときは、開示の日時、場所を併せてお知らせします。なお、保有個人情報の写しの交付を受けるに当たっては、規程で定める額の費用が必要です。

訂正請求

開示を受けた自己に関する情報の内容が事実でないと思われるときは、事実関係を証明する資料を添えて、訂正、追加、削除の請求をすることができます。この場合、本人であることを証明する書類が必要です。

30日以内に訂正請求のあった保有個人情報を訂正するかどうかを決定します。


利用停止請求

開示を受けた自己の個人情報が、適正な収集や利用・提供の規定に違反して取り扱われているものと思われるときは、その個人情報の利用の停止、消去又は提供の停止を請求することができます。この場合、本人であることを証明する書類が必要です。

県の実施機関は、30日以内に利用停止請求のあった保有個人情報を訂正するかどうかを決定します。


決定内容に不服があるとき

不開示決定等に不服があるときは、香川県公安委員会に対して行政不服審査法に基づく不服申立てをすることができます。不服申立てがあったときは、知事の附属機関である個人情報保護審議会に諮問し、その答申を尊重して、裁決又は決定を行います。

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