高松北警察署
ホーム > 警察署の管轄 >

高松北警察署

所在地 高松市西内町2番30号
電話番号 電話(087)811−0110
交通アクセス JR高松駅から徒歩約3分
管轄区域 ▼高松市のうち、香川県高松東警察署、香川県高松南警察署及び香川県高松西警察署の管轄区域を除いた区域
▼香川郡
交番・駐在所等 原駐在所、牟礼交番、庵治駐在所、高松町交番、屋島交番、木太町交番、松島町交番、花園町交番、女木駐在所、瓦町駅前交番、塩屋町交番、丸亀町交番、高松駅前交番、番町交番、宮脇駐在所、香東交番、弦打駐在所、香西交番、鬼無駐在所、下笠居駐在所、直島東駐在所、直島西駐在所、田町警備派出所
高松北署の写真

お知らせetc.

◎ 直島中学校において、サイバー犯罪防止教室を行いました!
 12月8日、直島中学校において、全校生徒71人、教職員8人に対して、携帯電話によるインターネットの正しい使い方の説明や、サイバー犯罪防止DVDを放映し、携帯電話のメリット・デメリット等について実例を交えて講話を行いました。併せて、少年非行の概況を説明し、様々な誘惑から自分自身を守る方法等の講話も行いました。
 参加した生徒は、コミュニティサイトという関心のある分野であったことから興味深く聴講し、特に実例を挙げると、真剣な眼差しで聞き入っていました。



◎ 道路の横断にご注意!!
 昨年の交通事故死者数76人のうちの18人が歩行者であり、そのうちの13人が道路横断中に発生しています。
 その他にも、歩行者の死亡事故を分析してみると多くの共通点があります。
 歩行者・ドライバーの皆さんがお互いにその共通点をよく認識し、意識することにより悲惨な事故を1件でも減少させましょう。


その1:歩行者の死亡事故の大半は道路横断中に発生しています。
※歩行者の死亡事故のうちの約7割が道路横断中に発生。
「急がば回れ!」 
◎ 歩行者のみなさん
  「道路を横断する際は、横断歩道を渡りましょう。」
◎ ドライバーのみなさん
  「歩行者が飛び出してくるかもしれないという意識を常に持っておきましょう。」
その2:歩行者の死亡事故の大半は自宅近辺で発生しています。
※歩行者の死亡事故のうちの約8割が自宅から1キロ以内で発生。
「通りなれた道路こそ危険!」
◎ 歩行者・ドライバーのみなさん
「いつも通っているから大丈夫は、最も危険!!」
その3:横断中の死亡事故の多くは車両の右からの横断時に発生しています。
※歩行者の死亡事故のうち約6割が車両の右側からの横断時に発生。 
「暗い時間帯の右から横断が危険!」
◎歩行者のみなさん
「横断の後半、左から来る車に注意!」
・外出する際は必ず反射材を身に付けましょう。
◎ドライバーのみなさん
「車両の進行方向から見て右から横断してくる歩行者に注意!」


中央分離帯の切れ目にご注意!
◎ ドライバーのみなさん
「中央分離帯のある片側2車線以上の広い道路」=「横断してくる人はいない」と思い込んでいませんか?
 中央分離帯の切れ目では、『もしかすると横断歩行者や自転車がいるかもしれない』という意識を持ちましょう。
◎ 歩行者のみなさん
横断歩道以外の横断は大変危険です。
必ず横断歩道を渡りましょう。





◎ 交通死亡事故防止に努めましょう!
 年末年始の交通安全県民運動は1月10日(火)まででしたが、今後も引き続き、交通事故防止を徹底しましょう。
○「高齢者の交通事故防止」
・ 高齢者の皆さんは自らの運動・運転能力等を理解して、安全行動を実践しましょう。
・ 高齢歩行者や高齢運転者の特性を理解し、思いやりのある運転を実践しましょう。
・ 夕方からの外出は、「明るい服装」「照明器具や反射材」を携帯して自分の存在を周囲に知らせましょう。
※ 昨年の交通死亡事故で、高齢者(65歳以上)は43人でした。
○「飲酒運転の根絶(飲酒運転等悪質・危険な運転の追放)」
・ 運転者は、飲酒運転の反社会性・事故を起こした責任の重さを自覚し、「飲んだら乗るな」「乗るなら飲むな」を徹底しましょう。
・ 運転者には「酒を出さない、勧めない」ことを徹底しましょう。
・ 飲食店や酒類販売店等は、飲酒した者には絶対車を運転させないようにしましょう。
※ 昨年の交通死亡事故で飲酒事故は4件でした。
○「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」
・ シートベルトとチャイルドシートを着用する必要と効果を正しく理解しましょう。
・ 後部座席でも必ずシートベルトを着用しましょう。
・ 子どもの体格に合ったチャイルドシートを選び、座席に正しく取り付けましょう。
 
※ 昨年の交通死亡事故で、四輪の当事者29人のうち、シートベルト非着用が18人、そのうち9人がシートベルトをしていたら助かるケースでした。





高松北警察署長  河 合   康 夫 

警察署協議会の開催状況

 11月14日(月)、当署会議室において第3回高松北警察署協議会を開催し、
▼「10月末における犯罪情勢」
▼「金融機関における防犯訓練」
▼「香川県の交通死亡事故の特徴」
▼「管内発生の交通死亡事故の概要」
▼「自転車の違反取締り」
▼「ピスト自転車」
について報告した後、
▼自転車利用者の交通マナーの向上
▼交差点での交通マナー
などについて協議しました。

高松北警察署の統計

▼交通事故発生状況(1〜11月)

区分 平成23年 平成22年 増  減 県下全体
増減数 増減率(%)
人身件数 2,1222,308-186-8.110,264
死   者  715 -8  -53.3 70
傷   者 2,4802,698-218   -8.1 12,704

▼犯罪情勢【刑法犯認知状況】(1〜11月)

区分 平成23年 平成22年 増  減 県下全体
増減数 増減率(%)
総数 2,2212,209120.58,573
  重要犯罪 18   34     -16    -47.1 81
重要窃盗犯 150159  -9     -5.7 923
※重要犯罪とは、殺人、強盗、放火、強姦、略取・誘拐、強制わいせつをいう。
※重要窃盗犯とは、侵入盗、自動車盗、ひったくり、すりをいう。

▼非行少年検挙補導人員(1〜11月)

区分 平成23年 平成22年 増  減 県下全体
増減数 増減率(%)






年 
犯罪少年 130165-35-21.2702
  刑法犯 121158-37-23.4653
特別法  9    7  2 28.649
触法少年 44 56-12-21,4252
  刑法犯 42 53-11-20.8238
特別法  2  3  -1  -33.3    14
ぐ犯少年  1    1      5
※犯罪少年とは、罪を犯した14歳以上20歳未満の少年をいう。
※触法少年とは、14歳未満の少年で刑罰法令に触れる行為をした少年をいう。
※ぐ犯少年とは、保護者の正当な監護に服さないなど、その性格又は環境に照らして、将来罪を犯し、又は、刑罰法令に触れるおそれのある少年をいう。