さぬき味の歳時記 香川県農政水産部 讃岐の食 地産地消

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栄養たっぷり、元気ふりかけ

  • ゆかり粉、じゃこ、青しそのふりかけ(たわら型のおむすび)
  • モロヘイヤふりかけ、みかんふりかけ、カルシウムふりかけ(右側)
  • お茶入りふりかけ(左奥)
 身近な素材を使って手軽にできる、添加物なしの手づくりのふりかけ。作り置きしておくと、ごはんにかけたり、おむすびにまぶしたり、重宝します。

〈ふりかけの材料として〉

・煮干し(いりこ) ・ごま ・青のり
・きな粉 ・かつおぶし ・モロヘイヤ
・パセリ ・しそ
・みかんの皮: みかんの皮を乾燥させたものは、昔から「陳皮(ちんぴ)」として、薬味や漢方薬として利用されてきた歴史があります。
※野菜等は、天日干しするか、電子レンジで乾燥させ、細かく砕く。
 煮干し等は、フライパンで炒って、フードプロセッサーで砕く。
 いろいろな材料を好みで混ぜれば、手づくりふりかけのできあがり。

料理レシピ

■モロヘイヤのふりかけ
■材料
モロヘイヤ 1束 煮干し 12尾
白ごま 大さじ1
■作り方
  • モロヘイヤは葉だけを取り、5〜6分電子レンジで乾燥させる。
  • 煮干し(3分)、白ごま(1分)も同様に乾燥させる。
  • @とAをすり鉢または、フードプロセッサーですり合わせる。
    ※ある程度大きめにすり、細かくすり過ぎない方がよい。
■カルシウムふりかけ
■材料
アミまたはしらす干し 1カップ
ごま 30g
100cc
砂糖(中ざら) 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
かつおぶし 40g
ゆずの皮 1〜半個分
■作り方
  • フライパンに砂糖、しょうゆ、水を入れ、半分位に煮つめる。
  • アミ(またはしらす干し)、かつおぶしを入れ、弱火で炒る。
  • 水気がなくなってきたら、ゆずのみじん切りを入れる。
  • しょうがをすって入れ、最後に白ごまを入れる。
    ※仕上げに電子レンジに2〜3分かけると、より水分がとぶ。
■ゆかり粉
■材料と作り方
  • 梅干し漬の赤しその葉を、晴れた日によく広げて十分に干す。
  • 干し上がったら、よくもんで、粉のように細かく砕く。
■梅干し漬(参考)
■材料
4kg 800g(梅の2割)
重石 2kg 赤しそ 200g(塩20g)
■作り方
  • 梅は、一夜水につけて苦みを除き、ザルにあげて水気を切る。
  • 梅は3等分し、塩、梅を交互に漬けていくが、上層ほど塩の分量を多くする。(塩は下層に1、中層2,上層3の割合)
  • 重石をし、20〜30日おき、晴天の続く頃に、3日間位干す。
  • 赤しそを洗って塩でもみ(2〜3回)汁を捨ててアクを抜く。
  • Bと梅酢を合わせて2日ほどつけ、また日干しを2〜3回くりかえすと、色がよく定着する。
  • 容器に入れ、多めの梅酢を入れ、上部をしそでおおう。