選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です
スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 

産地情報

小エビ

甘くてぷりぷりの瀬戸内の小エビ、かきあげ・塩茹では絶品です
年中食べられるので、たくさん召し上がってください!

タイトルが入ります
団体名 庵治漁業協同組合
生産者名 庵治小型底曳網
委員長
濱 俊二さん
団体所在地 〒761-0130
香川県高松市庵治町6377-1
出まわり時期
周年
6月〜11月末は収穫量が多い
夏〜初秋は新子が出まわる季節
生産者おすすめの食べ方
香川の小エビは甘くぷりぷりで、味わい深いことから、関西では有名なブランド品として取り引きされるほどの人気。
「小エビの塩ゆで」がおすすめです。作り方は、大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、水にたいして3%の塩を入れます。沸騰したら5〜6分湯がきます。ざるに上げ、あつあつで食べるのもよし、冷めてもおいしいです。おやつに、酒のあてにどうぞ。
購入できる場所
県内の各スーパーや鮮魚店で購入可能

 県内でとれる小エビの種類は多くありますが、備讃瀬戸では砂地で育つサルエビ・トラエビ・アカエビがとれます。 港から30分ほどの海でエビこぎ網を使った底引き漁によって水揚げされます。毎日午後から早朝、深夜から夕方のどちらかの時間帯に出港。1回で10〜20kg水揚げされ、網の引き上げを1日5〜6回繰り返します。網を上げると、小エビ以外の魚などを手で分けていきます。腱鞘炎になる漁師もいるほど仕分け作業は大変な重労働。港に帰るまで仕分け作業が続きます。

生産物の特長●瀬戸内でとれる小エビは大変美味。サルエビ・トラエビ・アカエビが多く水揚げされます。小エビは鮮度の落ちが早いので、黒ずんでいない、殻の透明感があるものが良品です。
●味が濃く、甘みがあるので茹でたり、かきあげ、甘辛く炊いてちらし寿司の具としたり、煮物のダシとして野菜などと一緒に煮付けるとうま味が味わえます。
作業内容
作業内容 ●エビこぎ網という底引き漁で小エビをとります。網には小エビ以外のものもとれるので、仕分けも大変重労働です。(写真)
●網目の大きさを漁業者間で取り決めています。規定より小さい小エビはとらないよう自主規制をし、将来いつまでもおいしい小エビがとれるよう気をつけています。