イタドリ![]() ■「イタドリ」とは
伝承地域:綾川町(綾上)
イタドリは大きくなる多年生草本で、高さ2メートル近くにもなる。茎は太く、中空で春に出始めた茎を折り取り、生食したり、漬物にしたりする。中空の茎を折り取る際に、ポコンと音がし、食べると酸っぱいので「すかんぽ」とか「かっぽん」、「いたんぽ」などとも呼ばれる。ものの少ない時に子どもが手折っておやつにした。綾上では、4月中旬頃に収穫する。
イタドリを使ったおすすめ料理
どりっこちゃん(酢の物)
![]() 「どりっこちゃん」は、イタドリの「ドリ」からとって親しみやすい料理名としています。
■材料
■作り方 (1) イタドリは塩漬けにしておく。
(2) イタドリを千切りにし、熱湯にさっとくぐらし湯でこぼす。
(3) 水気を絞ったイタドリに、調味料を入れる。
※イタドリの歯ごたえを残すために、塩抜き・湯でこぼし加減に注意イタドリの佃煮
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■材料
■作り方 (1) イタドリは塩漬けにしておく。
(2) イタドリを塩抜きし、千切りにする。
(3) 熱湯にさっとくぐらし、ゆでこぼす。
(4) イタドリ、しょうがをさっと炒め、調味料を入れて煮汁がなくなるまで煮詰める。
(5) 仕上げにゴマ油を入れる。
(6) 好みで一味、七味を入れる。
伝承一口メモ
歯ごたえを残すために、塩抜き、湯でこぼし加減に注意します。 若いイタドリは溶けてしまい、硬いイタドリはスジが残るので、30cm位になったものを手でポキンと折れる位のところで折り、収穫します。 ■イタドリの塩漬け
○材料
○作り方 |
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