団塊世代の男性が、地魚料理に挑戦しました!さぬき市で「水産食育教室」を開催
食環境の変化を背景として、地域に根ざした食育の推進がますます、重要になっています。今回はシニア世代の方々を対象に、心身ともに健康的で豊かな生活の実践を目指し、地魚の調理と、水産漁業や漁法を学習する水産食育教室を開きました。参加者は食に関する知識を学び、地魚の料理方法を楽しく体験しました。
社団法人香川県水産振興協会 【内容】
9:00 開講式 主催者あいさつ オリエンテーション9:10〜10:10 地域水産学習、栄養学習 10:10〜14:00 料理教室、試食、交流会 14:00〜14:30 閉講式、アンケート調査、あとかたづけ、解散
(2) 地域水産学習(ビデオ学習)
「香川の海苔養殖」16分
(3) 栄養学習(水産物の栄養について) 講師
(4) 料理教室(地魚料理・調理実習)
当日準備等をサポートいただいた女性運営委員の皆さんからは、「男性に作ってもらった料理は格別でした。今日は、楽しく感動的な一日を過ごすことが出来ました。」の声。また、「これからのシニア世代の方々のつながりを考え、食をテーマに活動を行う「味噌汁の会」を発足したいと考えています」と代表の森川氏は語っていました。今回の水産食育教室は、地域水産資源の重要性を学ぶとともに、男性の社会参加と、新しい分野への挑戦の大いなるステップになったようです。
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