技術研修科(社会人向け)

○研修科のできごと

平成30年9月14日 チンゲンサイの定植

活動の様子

 暑さの厳しかった夏もほぼ終わり、秋らしさが感じられるような時節になりました。

 今日は、8月末に播種したチンゲンサイ(品種:青帝)をハウス内に定植しています。1か月前までは大玉トマトを栽培しており、効率よく活用されていると思いました。 チンゲンサイについて調べてみると、「光飽和点」が野菜の中でも上位(8万5千LUX)で、スイカやサトイモやトマトよりも高いことに驚きました。

 就農実践研修も折り返し地点にさしかかりましたが、これからも実習や講義を通じて、研修仲間とともに、野菜づくりの勉強をしていきます。

(H30就農実践研修 野菜コース 十川 進)

平成30年7月23日 「スイカの日」、ふたたび

活動の様子

 7月初旬の豪雨禍により、農大の農場でもピーマンが被害を受け、全ての株が枯死してしまいました。自然を相手にする農業のことなのでいい教訓になりました。

 最近は、猛暑日がつづいています。バテそうになりますが、農場で収穫し冷蔵庫で冷やしておいた、休憩時間に食べるスイカの味は格別です!

 7月27日は「スイカの日」だそうです。ビタミン、ミネラル、食物繊維等をバランスよく含んだスイカを食べて、夏を乗り切りたいと思います。

(H30就農実践研修 野菜コース 小澤 雄二)

平成30年6月25日 夏キュウリの収穫

活動の様子

 研修も3か月が経過し、実践研修生同志楽しく実習を行っています。

 今日は、2か月前に定植したキュウリ(品種:ステータス夏Ⅲ)の収穫をしています。

 定植直後の5月初めの強風で、4割近くの苗が接木部分から引きちぎられ、植え替え作業をしたりしました。この時は、あらためて農業と気象の関わりを考えさせられました。

 就農実践研修はこれからも色々な野菜を栽培していくので、楽しみながら勉強していきます。

(H30就農実践研修 野菜コース 近藤 英樹)

平成30年5月21日 「トマトトーン」の処理実習

活動の様子

 研修も2か月目に入り、講義も農場実習も本格的になってきました。

 今日は、先月定植した大玉トマトの花房に「トマトトーン」の処理実習を行いました。

 処理のコツは、霧吹きで2~3花開花している果房に向けてサッとひと吹きかけることでした。

 この処理をすることで、トマトの着果安定や肥大促進効果が得られると教わりました。

 実習で教わることは毎回知らないことばかりですが、これから1年間、研修仲間の方々と共にがんばりたいと思います。

(H30就農実践研修 野菜コース 鈴木 英世)

平成30年4月25日 大玉トマトの定植

活動の様子

 本年度の就農実践研修生は、年代も様々な10名が県内各地域から集まりました。それぞれに目的意識があり、意欲に燃えています!

 今日は、ハウス内で大玉トマト「ホーム桃太郎」という品種の定植作業を行いました。

 トマトは花房が同じ方向に向くという特性を考えて、苗の向きに注意しながら植え付けました。簡単なようでなかなか難しかったです。

 これから1年間、いろいろな野菜の実習や講義を通じて、勉強していきたいと思います。

(H30就農実践研修 野菜コース 妻鹿 千眞理)

平成30年2月21日 パイプハウスの被覆資材張り替え

活動の様子

 2月下旬になり、ようやく春めいてきました。

 今日は、研修科の無加温パイプハウスの古い被覆資材を新しい被覆資材に張り替える実習を、専門の技術者の指導を得ながら、研修生約20名で行いました。

 古い資材の取り外し手順、新しい資材の設置手順など知らなかった技術の一端を勉強することができ、完成した瞬間は「できた!」と感動しました。

 29年度就農実践研修も3月1日には、修了式を迎えます。琴平宮の本殿を仰ぐ農場で実習し、素人に近い私達に、実習や講義を通じて教えていただいた先生方に、研修生を代表してお礼申しあげます。

(H29就農実践研修 野菜コース 武下 卓央)

平成30年1月26日 西洋ニンジンのトンネル栽培

活動の様子

 修了式(卒業)まで残すところ1か月余りとなりました。

 研修生仲間の実習に取り組む姿勢にも、これからの就農に向けて一段と意気込みが感じられます。

 今日は、寒波が吹き荒れる中で、西洋ニンジンのトンネル栽培の播種をしました。

 収穫は5月上旬頃なので成果を見ることはできませんが、残りわずかな期間しっかり管理し、次年度の研修生にバトンタッチしたいと思います。

(H29就農実践研修 野菜コース 宮前 修)

平成29年12月11日 西洋ニンジンの収穫

活動の様子

 今日は、西洋ニンジンの収穫を実習しました。

 播種後、10月から11月にかけて台風や長雨に伴う日照不足などから、生育が大幅に遅れましたが、何とか収穫できるまでになりました。

 これからの季節は寒さがより厳しくなるので、体調管理や作業事故には十分注意しながら、残りの学業をがんばりたいと思っています。

(H29就農実践研修 野菜コース N・S)

平成29年11月13日 ショウガの栽培(その2 収穫編)

活動の様子

 入校して8か月近くが経過し、実践研修生同志で修了後の進路などの情報交換もできるまでになりました。

 今日は、5月1日に植え付けた(研修科のできごと6月26日参照)ショウガを収穫しています。

 植え付けてから収穫まで、潅水、土入れ、敷わら、防除など先生方から教わり、立派なショウガが収穫できました。収穫作業中はショウガのいい香りが周辺に広がります。

 収穫自体は10月27日から始まって、「農大ふれあい市」でも新ショウガとしてたくさん販売しました。

 ショウガを食べて、体をあたため、寒くなってきた実習をがんばります。

(H29就農実践研修 野菜コース 大畑 正樹)

平成29年10月20日 サツマイモの収穫

活動の様子

 今日はサツマイモの収穫実習をしました。

 曇雨天の合間、他の研修生達といっしょに、小学生以来の「芋掘り」でした。

 かまぼこ型の畝からあらわれたサツマイモは、紅色が鮮やかで、どれもたくさんついていました。

 研修科では初めて作る品目ですが、11月11日開催の「農大ふれあい市」で販売するそうです。

 「農大ふれあい市」には研修科の野菜もたくさん販売しますので、お近くの方はぜひいらしてください。

 ※農大ふれあい市チラシはこちら

(H29就農実践研修 野菜コース A・I)

平成29年9月25日 冬レタスの播種

活動の様子

 今日は、レタス(2月どり品種:TE242)の播種を行いました。プラグトレーへ1粒ずつ種をまく細かい作業は研修生全員真剣です。

 レタスはこれまでに、極早生品種・早生品種・リーフ系品種など計画的に播種作業を次々と実施してきました。

 今後、トンネル栽培も始まるので、管理方法なども先生方から教わりたいと思っています。

(H29就農実践研修 野菜コース R・F)

平成29年8月18日 秋冬野菜の畝づくり

活動の様子

 いままで長い間収穫や管理の実習をしてきた春夏野菜が終わりに近づいてきています。

 これからは秋冬野菜に変わっていく時期ですが、その前の準備作業として、畝づくりを急ピッチで進めています。

 厳しい残暑の中、前作の片付け・堆肥の散布・マルチ張りなど私を含め研修生達は汗だくになりながら、ブロッコリーやキャベツなどの畝を作りました。

(H29就農実践研修 野菜コース 木村 英里)

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